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病気・ケガ

更新日:2018/02/22

子どもの救急ミニガイドブック

kodomo-qq-mini-guide休日や夜間に診療所や病院がお休みのとき、子どもの具合が悪いとき「すぐに救急医療機関に行くべきか?少し様子をみてもいいか?」を判断するときの目安に使ってください。
※このガイドブックの内容は、あくまでもひとつの目安であることを理解したうえでご利用ください。
対象年齢を、生後1か月から6歳くらいまでのお子さんを想定して作成しております。

子どもの救急ミニガイドブック

事故予防の対処・応急手当

kega子どもは、思いがけない行動や不注意で、ケガや事故を起こすことがよくあります。
例えば、ねんねの時期、ハイハイなどで動き回る時期、歩くようになって行動範囲が広がる時期では、危険なことが変わってきます。今の時期はどのようなことが危険なのか?どのようなことで子どもを守ることができるのか?知ることが大切です。
家の中では、セーフティーグッズなどを利用すれば、未然にケガや事故を防ぐこともできます。
昨日できなかった事も今日はできる。なんでもトライしたいこの時期は屋内・外を問わず周囲の状況に気を配り、成長の先回りをした対策で、子どもを守りましょう。

主なセーフティグッズ

ベビーゲート ・ベビーサークル 、引き出し・引き戸ストッパー、冷蔵庫ロック、コンセントカバー・ガード、セーフティマットレス、家具転倒防止器具、家具家電滑り止め、ベットガード、コーナーガード、ストーブ・ヒーターガード、ヘルメットなど
また、近所にはどんな病院があるのか、下調べをしておくことをオススメします。
もし、頭など心配な場所をぶつけたり、縫わなければならないほどの深い傷を負ったりした場合、あわててしまわないように、事前に情報収集をしておくといいですね。

関連サイト

けがなどの応急処置
安全・安心な室内環境チェック&チェック(ピジョンインフォ)
皆様からお寄せいただいた体験談や工夫(子どもを事故から守る!プロジェクト)
ちゃいるどハッと 子育てのヒヤリハット事例を共有(ちゃいるどハッと)
突発的な事故・ケガに関する緊急時対応方法(白クマ先生の子ども診療所)
市民が行う一時救命処置(BLS)手順

消費者庁では、主に0歳~小学校入学前の子どもの思わぬ事故を防ぐための注意点や豆知識を、毎週木曜日に届けています。携帯及びパソコンで情報提供しています。
子ども安全メール from 消費者庁(子どもを事故から守る!プロジェクト)

子どもや高齢者に関して、「どんな製品で事故が発生したのか」、「どんな手口で犯罪が行われているのか」をメールマガジンで紹介しています。
子どもサポート情報 一覧(国民生活センターのホームページ)

関連ページ

知りたい>子どもの健康・子どもの事故

◆ぼっくるん隊の関連ページ◆
ぼっくるん隊が自身の子育て中のヒヤリ・ハット体験を記事にしました。
ぼっくるん隊>こそだてサポート> 子育ては目が離せない!! ~ぼっくるん隊ヒヤリ・ハット体験~

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いつもの様子と違ったら

heinetu「さっきまで元気に遊んでいたのに、夕方になって急にぐったりしてきて、熱を測ってみたら、38度もあった」
なんていうことが、ちょくちょくあるのが子どもです。
子どもは、自分の体の状態を言葉で伝えることが苦手です。
おかしいな?と思った時には、かなりの熱があったり、急に吐いたりということがあります。
子どもの平熱を知っておくと、よいでしょう。平熱を知っておくと、どれだけ発熱しているかわかります。
熱は、夕方から夜にかけて急に上がることもよくあるので、昼間に熱があったのなら、その日のうちの受診をオススメします。

おすすめダウンロード

子どもの症状を見るポイントを簡単にまとめた資料を子育て支援コーディネーターが作成しました。
ぜひ、参考にしてください。

子どもの症状を見るポイント(子どもの病気)

関連サイト

子どもの発熱Q&A(テルモ体温研究所)
急な病気?!と思ったら見て頂きたい緊急時対応方法(白クマ先生の子ども診療所)

関連ページ

知りたい>子どもの健康・子どもの病気
知りたい>子どもの健康・草加市内の小児科
子どもの病気・ケガの時は(休日・夜間の急病対応紹介)

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受診に迷ったら

子どもの急な病気で困ったら #8000(小児救急電話相談事業)

tel休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、受診したほうがよいのかなど迷ったとき、問い合わせてください。#8000とプッシュするだけで繫がります。
小児科医・看護師から症状に応じた適切な対応の仕方や受診する病院などのアドバイスが受けられます。
また、「こどもの救急」サイトでも、受診した方がよいかどうかや、看病のポイントなどを知ることができます。
利用時間などは、以下のリンクを参照にしてください。
子どもの病気・ケガの時は>受診すべきか迷ったら・子どもの救急(#8000)

関連サイト

公益社団法人日本小児科学会「こどもの救急」

関連ページ

子どもの病気・ケガの時は>受診するべきか迷ったら・大人の救急(#7000)

Q1:休日や夜間も診療してくれる医療機関はありますか。

A1:休日当番医のページより、詳細を閲覧することができます。

夜間・休日の診療は、翌日までしばらく様子を見ていいか、ただちに緊急で処置を行わなければならない症状かどうかを一時的に判断するところです。
重篤でないと判断された場合は、通常の医療機関が開くまでの間をつなぐ応急対応となりますので、通常診療の代わりにはなりません。薬も必要最低限(1回分など)となりますので、通常診療時間が始まり、必要があればかかりつけ医等で改めて受診するようにしてください。
夜間・休日は、急病で必要な場合以外の受診は控えましょう。
また、お子さんの急病でどうしても夜間の受診が必要な人のために、草加市子ども急病夜間クリニックを毎日午後7時30分(休日の場合は午後6時30分)~午後10時30分まで開設しています。

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感染症の流行を知ろう

埼玉県感染症情報センターでは、県内で流行している感染症の情報を紹介しています。
1週間ごとの流行情報などがグラフで表示されていてわかりやすいです。
今の時期、どんな病気が流行しているかを知っておくと、予防のために気を付けたり、かかってしまった場合の対処を事前に準備しておくことができるでしょう。
ぜひ、参考にしてください。

関連サイト

埼玉県感染症情報センター

関連ページ

知りたい>子どもの健康・子どもの病気
知りたい>子どもの健康・予防接種の基礎知識

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救急車を呼ぶ時

病気の急変やケガなどで救急車を要請する際には、「あわてず・落ち着いて・正確に」

これまでの身体の変化をメモしておくと便利です。
また、家の付近が入り組んでいて、分かりにくい場合などには、家の外で待機している人がいると、スムーズに救急隊がかけつけられると思います。
下記の関連リンク先から、詳細を確認してください。

救急車が来るまでに用意しておくといいもの

・保険証(家族で保管場所を認識しておく)
・医療機関の診察券(どこに搬送されるかわかりませんが…)
・現金(支払い費用と、帰りのタクシー代など)
・保護者が搬送の場合は、子どもの託児先(できたら)
・常備薬等

関連サイト

救急車・消防車の呼び方(草加八潮消防組合)
携帯電話からの119番通報(草加八潮消防組合)
ネット119(草加八潮消防組合)
ファクス119番(草加八潮消防組合)
草加メール119番・耳や言葉の不自由な人(草加八潮消防組合)

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救命処置

自動体外式除細動器(AED)

AEDとは、心室細動(心臓の心室が小刻みに震えて全身に血液を送ることができない状態)の際に、機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器です。一般市民でも使用できるよう設計されています。
子どもから大人まで使用することができますが、未就学児(1歳未満の乳児を含む)へは小児用パッドを使用します。小児用パッドがない場合には、成人用パッドを代用できます。パッドを貼る際に、パッド同士が触れ合わないように注意してください。
また、AEDだけではなく、心肺蘇生(人工呼吸と心臓マッサージ)も行う必要があります。
市民の皆さんが早期の救命処置を実施できるよう、市役所等様々な場所に自動体外式除細動器を配置しています。
公共施設、公立保育園をはじめ一般の企業や店舗でも設置しているところが増えてきました。
いざというときのために、家の近くのAEDの場所を覚えておくといいでしょう。

講習の勧め

草加市消防署では、定期救命講習を実施しています。
講習会は、さまざまなコースがあり、成人だけではなく、小児・乳児・新生児の心肺蘇生法やAEDの使用方法が学べます。
自分の大切な家族、友人、そして隣人の命を守り救うため、ぜひ、講習会に参加してください。

対象者
各種救命講習:中学生以上の市内在住・在勤・在学者
救命入門コース:小学校4年生以上の市内在住・在勤・在学者
救急訓練:市内在住・在勤・在学者による10人以上の団体講習

関連サイト

AED(草加八潮消防組合)

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診療に関わる費用など

こども医療費支給制度

草加市内に在住で、健康保険に加入している場合は、通院・入院ともに0歳~中学3年生修了(15歳に達する日以後最初の3月31日)まで、医療機関等に支払う自己負担金のうち、1か月、1医療機関等の保険診療一部負担金が2万1000円未満であれば、健康保険の適用になっている金額を、医療機関等窓口で支払う必要はありません。

制度を利用するための手続き方法や、制度の対象となる医療費・市外で受診した場合などについては、下記のリンク先から確認してください。

保険証を忘れて受診したら

市内・市外に関わらず、一度受診した窓口で料金を全額支払う必要があります。後日保険証を受診医療機関へ持参して医療費を抜いた金額を戻してもらえます。
保険証のコピーで持っていた場合、医療機関によって受診できたり、忘れと同じ扱いになったりしますので、受診する医療機関に問い合わせをしてください。

病気やけがをしたときの医療費

保険証を提示すれば、一定割合の自己負担で、安心して診察や治療、薬や注射などの処置、入院や看護(入院時の食事代は別途負担)、在宅療養(かかりつけの医師による訪問診療)や看護、訪問看護(医師が必要であると認めた場合)治療が受けられます。

自己負担割合(医療費の窓口負担)は、義務教育就学前は2割、義務教育就学後70歳未満は3割となっています。
ただし、対象とならない診療や給付の制限を受けるものがあります。

保険給付の対象とならない診療
入院時の差額ベッド代、健康診断、予防接種、正常妊娠、分娩、保険のきかない診療などです。

給付の制限を受けるもの
医師の指示に従わなかったときや、けんかや泥酔によるけが、自殺未遂や犯罪による病気やけがです。

関連サイト

こども医療費支給制度

関連ページ

知りたい>子どものいる家庭への支援・すべての家庭への支援

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