発育・成長の支援

更新日:2017/06/08

ここでの発育・成長の支援とは、子どもの体や心の育ちについての支援を言います。育児書や育児雑誌・インターネットなどで、出産前から子どもに関するさまざまな情報を収集することはできますが、実際に出産して子育てが始まると、その通りにいかないことがたくさんあります。
特に乳幼児の成長には個人差があります。同じ月齢の子どもと比較して違いがあるのは普通のことです。兄弟でも、同じ年齢だった時と比較すると違いがあるものです。他の子どもと比べることは目安としてはいいですが、それを基準に判断することはできません。気になることがあれば、まず子育て相談をしているところに質問や相談をしてください。

まずは、相談

どんなことが相談できるの?

子どものことなら、どんなことでも気軽に相談してください。保育園・幼稚園・学校などに通っている場合は、まず、いつも身近にいる担任の先生などに子どもの様子を聞いてみるのもいいでしょう。

乳児期(例)
・夜泣きがひどくて困っています
・体重・身長が増えないので心配です
・離乳食を始めたけれど、なかなか食べてくれません
・便秘で4~5日でないこともよくあります。大丈夫ですか?
・ハイハイの仕方がおかしい気がします
・人見知りがひどくて困っています
・子育てに疲れています

幼児期(例)
・なかなか歩かないので心配です
・母親に1歳過ぎたら母乳をやめるように言われましたが、まだあげたいと思っています
・イヤイヤ期なのか、すぐにかんしゃくを起こし、外出するのも大変です
・お友達を叩いてしまい、仲良く遊ぶことができません
・ことばが遅い気がします
・トイレトレーニングをどう始めたらいいか分かりません
・二人目が生まれます。上の子の赤ちゃん返りが心配です
・保育園・幼稚園に行くのを嫌がります

小学生以上(例)
・クラスの友達にいじめられているみたいです
・学校に行くのを嫌がります
・勉強が苦手で、授業についていけないようです
・反抗期なのか、何を言っても聞いてくれません
・先生になじめず、うちの子ばかり叱られます
・しつけや教育方針が夫と違うので、よくけんかになります
・一か月以上学校へ行かず、部屋に引きこもっています
・娘がダイエットをしています。成長期なのに心配です。

どこで相談できるの?

子育ての先輩や子育て支援の講習を受けたスタッフ、保育士・保健師などの専門のスタッフがお話を伺います。適切な窓口も紹介してくれます。
ちょっとしたことから専門的なことまで相談できる場所がありますので、自分に合う場所をみつけて相談してください。
子どもが一人ひとり違うように、子育ての仕方も一人ひとり違います。
相談をしても納得のいく答えがみつからない場合もあります。
子育てには正解がありません。しかし、子育ての仕方が何通りもあるように、子育てに役立つアドバイスはたくさんあります。これだ!と思うアドバイスがあれば、ぜひ参考にしてください。

*遊びに行ったついでに相談(乳幼児対象)

つどいの広場
・児童館・児童センターの「すこやか相談会」「ピヨピヨ広場
・児童館・児童センターで実施の「すくすく赤ちゃん相談」(草加市保健センター担当)
・コミュニティセンターの「0.1.2歳クラブ
・保健センターの 双子・三つ子育児フリースペース「にこにこ広場」
・保健センターの「ゆうゆう広場」(未熟児養育医療を受けた子どもが対象)

*どこに聞けばいいか分からないけど、子育て全般について相談

・草加市子育て支援センターの「総合相談窓口」(18歳未満の子ども対象)
・獨協大学地域と子どもリーガルサービスセンターの「電話相談」(20歳まで)

*栄養士・保健師・保育士・ケースワーカー・指導員などの専門職に相談

・草加市保健センターの「育児電話相談」「乳幼児相談」(乳幼児対象)
・草加市保健センターの「すくすく赤ちゃん相談」(児童館・児童センターで実施・乳幼児対象)
・草加市子育て支援センターの「総合相談窓口」(18歳未満の子ども対象)
・教育支援室の「ことばの相談、就学相談、発達相談など」(就学予定の子どもと小学生以上対象)
・きたうら保育園地域子育て支援センターあおぞらの「子育て相談」(乳幼児対象)
(↑平成29年4月から相談事業は休止します)
・あずま保育園地域子育て支援センターほのぼのの「子育て相談」(乳幼児対象)
平成29年4月から相談事業は休止します)
・公立認可保育園の「育児電話相談」(乳幼児対象)
・保育ステーションの「育児相談」(乳幼児対象)
・草加埼玉県草加保健所の「子どもの心の健康相談」(中学生ぐらいまで)
・獨協大学地域と子どもリーガルサービスセンターの「専門家による面談相談」(20歳まで)

*草加市保健センターの講習などに参加して、相談

・離乳食のことを相談 「離乳食講習」(乳児対象)
・歯のことを相談 「おやこでブラッシング」(乳幼児対象)

*子どもが通っている学校で相談

さわやか相談室(小・中学生対象)
相談室があるのは、中学校です。
中学校区等近隣の小学校の児童や保護者からの相談にも応じています。

*その他

お買い物のついてに、お店で相談(乳幼児対象)
(イトーヨーカドー草加店、トイザらス・ベビーザらス草加店)

◆ぼっくるん隊の関連ページ◆
ぼっくるん隊が教育支援室を取材してきました。
ぼっくるん隊>こそだてサポート>「学校に行きたくない!」子どもの悩みにどう対応する?
(H28.12.2)

ぼっくるん隊が子育て支援センターを取材してきました。
ぼっくるん隊>こそだてサポート>悩みを誰かに話したい! ~子育て支援コーディネーター~
(H29.5.8)

 

相談後はどうなるの?

保護者の方からお話を伺って、アドバイスや情報提供で終わる場合もありますが、継続的な相談や支援を受けなければならない場合が出てくることもあります。その場合は、子どもにとって、今、何が必要かを一緒に考え、保護者の方の同意のもとに、支援などを進めていきます。早めに相談することで、その後の子どもの成長なども変わってくる場合がありますので、気軽に相談してください。

 

おたすけQ&A

Q1:子どもが、学校に行くのを嫌がっています。どうしたらいいですか。

A1:まずは学校へ、登校を嫌がっている理由や子どもの様子、気持ち等について十分に相談することが大切です。その上で、必要な手立てや指導を行っていきます。また教育支援室(電話:048-933-7591)でも相談を受けることができます。支援室では、必要に応じて、学校との相談の窓口的役割を行い、臨床心理士等が保護者や子どもの支援相談に当たっています。学校へ行けない子どものための「ふれあい教室」(適応指導教室)入級の相談については、必要な手続き等がありますので、学校や教育支援室へ相談してください。

Q2:子どもが、学校でいじめられているようです。どうしたらいいですか。

A2:まずは学校へ、いじめの様子や子どもの様子、気持ち等について十分に相談することが大切です。その上で、必要な手立てや指導を行っていきます。また、教育支援室(電話:048-933-7591)でも相談を受けています。支援室では必要に応じて、学校との相談の窓口的役割を行い、臨床心理士等が保護者や子どもの支援相談に当たっていますので、いじめの様子を感じましたら気軽に相談してください。

「しりたい」一覧ページに戻る

 ママ・パパになるための準備     子どものいる家庭への支援     子どもの健康          保育所等

 プレ幼稚園・幼稚園                 学校               子ども・子育てに関する手続き先一覧

ママ・パパになるための準備

子どものいる家庭への支援

子どもの健康

保育所等

プレ幼稚園・幼稚園

学校

子ども・子育てに関する手続き先一覧

知りたいページ一覧に戻る