風しん患者数が増え続けています

更新日:2018/11/05

平成30年7月下旬頃から、国内(特に首都圏)で風しん患者が増加しています。
予防接種を受けている人が少ないとされる30代から50代の男性患者が特に多くなっています。

風しんは、発熱や発疹、目の充血などの症状がみられますが、症状として現れない場合もあります。

明らかに風しんにかかったことがないか、過去に風しん予防接種を受けたことがない方は、風しん予防接種(大人は任意接種となるため有料)をご検討ください。

大人の風しん予防接種費用の一部助成

草加市では、「大人の風しん予防接種費用の一部助成」を行っています。
詳細は大人の風しん任意予防接種費用の一部を助成しますのページをご覧ください。

「風しん抗体検査」が無料で行えます

埼玉県では、「風しん抗体検査」を無料で行っています。
詳細は風しん抗体検査が無料で受けられますのページをご覧ください。

妊娠中・妊娠の可能性がある方へ

妊娠20週頃までの女性が風しんウイルスに感染すると、お腹の中にいる赤ちゃんにも感染して、赤ちゃんの難聴や白内障、心臓に影響が及ぶ先天性風疹症候群が生じるおそれがあります。 
既に妊娠中または妊娠の可能性がある女性は接種を受けられません。
妊娠中の方で、特に風しんウイルスへの抗体が低い方は、人混みを避けるようご注意ください。

関連リンク

埼玉県 麻しん及び風しん流行情報
国立感染症研究所 感染症疫学センター「風しん」
厚生労働省ホームページ「風しんについて」

問い合わせ
保健センター
月~金曜日 午前8時30分~午後5時(祝日・年末年始を除く)
電話:048-922-0200
FAX:048-922-1516