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働く女性の妊娠

更新日:2018/09/28

母性健康管理指導事項連絡カード

草加市の母子健康手帳の後半に、見開きで内容が掲載されています。
このカードは、主治医等が行った指導事項の内容を、仕事を持つ妊産婦から事業主へ明確に伝えるのに役立つカードです。
妊娠中及び出産後の健康診査等の結果、通勤緩和や休憩に関する措置などが必要であると主治医等に指導を受けたとき、このカードに必要な事項を記入して発行してもらいます。

関連サイト

下記のホームページからカードを印刷することができます。
母性健康管理指導事項連絡カードの活用について(厚生労働省ホームページ)

 

妊娠・出産をサポートする 女性にやさしい職場づくりナビ

「妊娠・出産をサポートする 女性にやさしい職場づくりナビ」(母性健康管理支援サイト)とは、厚生労働省が、職場における母性健康管理を推進するため、厚生労働省では、(財)女性労働協会に委託し、企業や働く女性に対して母性健康管理に関する情報を提供する支援サイトのことです。

nabi-mobile「企業に向けた情報」、「働く女性に向けた情報」、「母性健康管理に関するQ&A」を紹介し、相談も受け付けています。
また、モバイルサイトもあります。QRコードからどうぞ。

詳細は、こちらから
「妊娠・出産をサポートする 女性にやさしい職場づくりナビ」(母性健康管理支援サイト)

関連ページ

知りたい>子どものいる家庭への支援・働くママ・パパ

 

マタニティ・ハラスメント

近年、「マタニティ・ハラスメント(略してマタハラ)」という言葉が取り上げられています。
働く女性が妊娠・出産を理由として、解雇・雇い止めをされることや、職場で受ける精神的・肉体的なハラスメントのことです。
この背景には、法律や制度があまり知られていないことがあります。また、会社や管理職、職場の同僚もきちんと認識できていないこともあり、いまだに「妊娠したのなら退職するんでしょ」「育児休業後に復帰しても、仕事はないよ」などといわれる場合も少なくないようです。
働きながら妊娠・出産・子育てをするための権利は、労働基準法、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法によって守られていますが、社会がまだ追いついていない状況があるのです。

みんながこの権利を知り、周囲の理解不足などを解消していくことで、働く女性たちが安心して妊娠・出産を迎えられる社会になるのはないでしょうか。

関連サイト

「妊娠したから解雇」は違法です(厚生労働省)
マタニティ・ハラスメント(マタハラ)に関する意識調査(連合非正規労働センター)

マタハラについてわかりやすく説明しています。
働くみんなのマタハラ手帳

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いつ職場復帰するか

family職場復帰をいつにするか、子どもはどこに預けるのか、妊娠中から考えて、スケジュールを立てておくとよいでしょう。
産後休業後・育児休業後・年度初めの4月からなど、復帰を希望する時期は人それぞれ違いますが、出産後には、予定通りにいかない場合もあります。

例えば、こんなとき

・待機児童となり保育園に入園できなかった場合

・産後のママの体の回復が遅い場合

・子どもが入院の必要があった場合

また、早い職場復帰を望んでいたのに、もっと子どもといる時間を持ちたいと、復帰時期を先延ばしにするママもいますね。
いろいろなパターンを考えつつ、どのような休み方をしたらいいのか、パパの育児休業も含めて、夫婦で話し合ってみてはどうでしょうか。

関連サイト

育児休業給付について(ハローワークインターネットサービス)

関連ページ

知りたい>保育園・家庭保育室・保育施設の種類
子育てコンパス>子育て家庭全般>子どもを預けたい

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