冒険あそび場Q&A

更新日:2017/02/20

 

Q1:冒険あそび場では、誰が子どもに指導しているのでしょうか。

A1:冒険あそび場は子どもが自ら好奇心を追求し、創意工夫を重ねることができる自由な遊び場ですので、子どもを指導することはしません。
その代わり、冒険松原あそび場にはプレーリーダーと呼ばれる大人が常駐しています。プレーリーダーは子どもの目線に立って遊びを支える大人で、子どもたちと直接ふれあいながら子どもの遊びを誘い出し、遊び場をコーディネートしています。子どもたちだけでは解決できない問題や、万一の事故やケガが起きた時にも対応します。
せざき冒険あそび場では、運営を行っているメンバーが子どもたちを見守っています。

Q2:冒険あそび場で子どもがケガをした場合はどうなりますか。

A2:冒険あそび場は、「自分の責任で自由に遊ぶ」のモットーを掲げ、「ケガは自分の責任」という原則で開催しています。そうしないと、禁止事項ばかりが多くなり、子どものやりたい気持ちを大事にした楽しい遊びができなくなってしまうからです。
小さなケガをした場合は、遊び場内で応急処置をして様子を見ます。万一、大きなケガをしてしまった場合は保護者に連絡し、病院に運んだり、緊急の場合は救急車を要請することもあります。

Q3:冒険あそび場とは何をするところでしょうか。

A3:冒険あそび場とは、たき火や穴掘り、木登りのような他ではできない遊びができ、自分のしたいことを、自分のやり方で、自分のペースでできる遊び場です。
草加市には常設の冒険松原あそび場と、月1回開催のせざき冒険あそび場「「わくわくパーク・アミーゴ」があり、誰でも無料で自由に遊ぶことができます。

 

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