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孫が産まれたら

更新日:2017/07/25

産後のお見舞い

akachan_kounotori赤ちゃんが生まれたと聞いたらすぐにも会いに行きたいところですが、産後のお見舞いはママと赤ちゃんの負担にならないようにしましょう。
ママの中には、疲れ切った姿を見られたくない、疲れているのに対応するのが大変と感じることもあるようです。
面会の回数が多すぎたり、親戚を大勢連れていったり、長時間いたりせず、授乳時間やママの食事時間、沐浴の仕方などの産後学習の時間なども考慮してくださいね。
お見舞いの品などもママのリクエストを聞いて用意するのもいいですね。
また、自分の体調が悪い時や、風邪気味の時などはお見舞いを控えましょう。

ママ方のばぁばへ

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出産後のママは初めて経験することばかりで生活のペースもつかめず疲れてしまいがち。
授乳やおむつ替えなどでまとまった睡眠もとれません。

でも、赤ちゃんのお世話は、ママとパパの役割です。
じぃじ・ばぁばは家事や身の回りのこと、沐浴の準備、片付けなどとルールを決めて手助けができると良いですね。

すぐに上手にはできない新米ママ・パパでしょうが、赤ちゃんを迎えての新しい生活に早く慣れるように応援し、見守ってあげましょう。

赤ちゃんのお世話に手を出しすぎるのは、ママ・パパへの成長の機会を奪うことになります。
可愛い孫のお世話がうれしく、自分だけでお世話をしてしまったり、ついついパパへお世話をまわさない…なんてことがないようにしていきたいですね。

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パパ方のばぁばへ

akachan_father息子(パパ)が、台所仕事やおむつ替えなどしていると「息子にそんなことさせないで」と思ってしまいませんか。
父親としての自覚は、赤ちゃんのお世話をすることで出来てきます。
仕事で日中不在のパパが育児などに関わることのできる時間は少ないのに、赤ちゃんはあっという間に成長してしまいます。
ママだけが育児や家事をするのでは、ママは休む暇がありません。そのサポートをしているのです。とってもがんばっているパパ!パパの努力を応援してあげてください。

お嫁さんのお世話の仕方にやきもきしてしまうこともあるかもしれません。
でも新米ママ・パパの技術の向上のために、コツなどを伝授するくらいにして、ぎこちないしぐさもグッと我慢して見守ってあげてください。

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マタニティブルー

akachan_yonaki出産したあと数日間はホルモンの変化や慣れない育児の疲れから、イライラしたり、突然不安になったり、涙もろくなったりと一時的に精神が不安定になることがあります。
これは「マタニティブルー」と言われるものです。
2週間ほどで自然に治ることが多いようですが、こんな時は積極的にかつ、さりげなく手伝ってあげてください。
「がんばれ」「母親なんだから大丈夫」などは禁句です。
応援し、励ましているつもりのことばですが、当人は追い込まれた気分になってしまいます。
症状が治まらないで、1日中気分が沈む、疲れている、食欲の低下・増加、不眠などが続くようなら、「産後うつ」の可能性があります。ママ自身はもちろん、周囲(じぃじ、ばぁばや家族)が気づいた時には、医師や助産師、保健師に相談しましょう。

関連サイト

「産後クライシス」より深刻な「産後うつ」とは(gooヘルスケア)
マタニティうつから妻を守る5つの方法 [男の子育て] All About
妊娠うつ、産後うつにご用心(プレママタウン)

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里帰り出産でお世話になった「嫁の実家」へのお礼

「うちの孫」「娘の子ども」という意識が絡み合い、難しい問題になることがあります。
地方により様々な風習があるところも。
「お世話になりました」という感謝の気持ちをどんな形であらわすか、まず、当事者の夫婦にたずねましょう。

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教育資金、学資、贈与

子どもの教育にはお金がかかるものです。
日本では、すべて国立へ行った場合は1人800万円、すべて私立へ行った場合は2500万円といわれています。
もし、祖父母が援助をする場合は、どんな方法があるでしょうか。

*銀行、信託銀行などの教育資金積立など
*生命保険などによる学資保険など
*祖父母による教育資金贈与など

関連サイト

文部科学省「教育資金の一括贈与に係る贈与税非課税措置」

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