子宮頸がんの予防接種についてのお知らせ

更新日:2022/08/01

小学6年生~高校1年生相当人

積極的勧奨を再開

HPV(子宮頸がん予防)ワクチンは、予防接種後にワクチンとの因果関係が否定できない副反応の疑いがあり、国の方針により積極的な勧奨は差し控えていました。その後、安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたため、令和4年4月から積極的勧奨が再開されました

※詳細については市ホームでご確認ください。予防接種(日本脳炎2期・二種混合・子宮頸がん)

定期予防接種

令和4年度は、定期接種対象者の小学校6年生から~高校1年生相当の女子に予診票を送付しています。

■対象:市に住民登録のある、小学6年生~高校1年生相当(12~16歳)の女性
■実施期間:高校1年生相当となる年度の末日まで
※対象者のうち平成18年度および平成19年度生まれの人は、接種機会の確保の観点より令和7年3月31日(月)まで

接種機会を逃した人

キャッチアップ接種

積極的な勧奨の差し控えによりHPVワクチン定期予防接種を受ける機会を逃した人に対し実施します。草加市に接種履歴のない方には令和4年7月下旬に通知を発送しています。接種が途中になっている方には順次ハガキでご案内します。

■対象:市に住民登録のある、平成9年4月2日~同18年4月1日生まれの女性
■実施期間:令和7年3月31日(月)まで

自費で受けた人

接種費用を助成

積極的な勧奨を差し控えたことにより公費での接種ができず、定期接種の対象年齢を過ぎた後、自費で接種した人は、接種費用の全額または一部を助成します。
■対象(以下①~③のすべてに該当する人)
①令和4年4月1日時点で市に住民登録のある、平成9年4月2日~同17年4月1日生まれの女性
②定期接種において3回接種が完了していない女性
③定期接種の対象年齢(高校1年生相当の年度末まで)を過ぎてから、令和4年3月31日までに、国内の医療機関で、HPVワクチン(2価または4価)を自費で接種した女性(※9価は対象外)
申請期間:令和7年3月31日(月)(必着)までに接種記録と接種費用の領収書等を申請書に添付し保健センターへ(郵送可)。

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の償還払いについて

問い合わせ
草加市保健センター
月~金曜日 午前8時30分~午後5時(祝日・年末年始を除く)
電話:048-922-0200
FAX:048-922-1516