ハザードマップがリニューアル

更新日:2021/02/19

3月9日㈫から全戸配布 届いたらすぐに確認を
ハザードマップは、風水害や地震が発生した時の市内の被害想定とともに、
災害から命を守るために備えておくべき必要なことが書かれています。
今回のリニューアルでは、国・県の最新の情報を基に、より見やすく、分かりやすい内容にしました。

ハザードマップ

水害や地震が発生したとき、草加市はどうなるか、どう対応したらよいか。
災害から命や家財を守るために、どんな準備が必要か書かれています。

ここに注目! 水害の備え

  • ●「約1000年に1回の確率」と言われる最大規模の大雨時の浸水被害想定を記載しました。
  •  また、利根川などの大きな川だけでなく、伝右川や辰井川など市内の身近な川があふれた場合の被害想定も記載しています。
    ●浸水の深さだけでなく、いつまで浸水が続くのか分かるように浸水継続時間も記載しました。
    ●浸水が長期にわたる想定を踏まえ、少なくとも7日間生活していくための備蓄例を記載しました。

 

ここに注目! 地震の備え

  • ●地震への日頃の備えのほか、地震が起きた後にどのような行動をとればよいのかまとめました。
    ●「ママ防災」監修のもと、子育て家庭の視点を加えた非常持出品などを分かりやすく解説しています。
  • ママ防災とは
    防災士資格を持つ母親が立ち上げた市民団体。
    災害時に子どもを守る大人を増やすため、市内を中心に防災講座などを開催しています。
  • ハザードマップは草加市ホームページから見ることもできます。草加市ハザードマップ(そうか災害地図)
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問い合わせ
危機管理課:草加市高砂1丁目1番1号
電話:048-922-0614
FAX:048-922-6591