ひとり親家庭のための、「高等職業訓練促進給付金」の支給要件が緩和

更新日:2021/07/16

令和3年度に限り支給要件が緩和・拡充されます

デジタル分野をはじめとした好条件での就労につながる職業訓練の受講を促進するため、令和3年度に限り、高等職業訓練促進給付金の訓練受講期間(カリキュラムの期間)を1年以上から6か月以上に緩和します。支給対象者については、今までの対象者と同じです。

〈対象となる資格〉
就職の際に有利となる資格であり、養成機関において6か月以上修業するもの
(例)介護福祉士、理美容師等の国家資格
   シスコシステムズ認定資格、LPI認定資格等のデジタル分野の民間資格

 

高等職業訓練促進給付金

ひとり親家庭の親が、就労に結びつきやすい国家資格を取得するため、修業を開始する時の生活費等の一部を支給します。
事前審査があります。通信制は就労中の人のみ支給が受けられます。

対象者

令和3年度の中に修行を開始する6か月以上の講座で①から③のすべてを満たす人
①20歳未満の子を養育するひとり親家庭等の親で、児童扶養手当を受給している、または同等の所得水準にある
②求職者支援制度における職業訓練受講給付金、雇用保険法の教育訓練支援給付金等を受給していない
③過去に高等職業訓練促進給付金を受給したことがない

 支給額

10万円 (住民税非課税世帯は7万500円)
※最終学年の12か月間は4万円加算

支給期間

受講期間の全期間
すでに受講中の場合は申請した月から支給

問い合わせ
草加市 子育て支援課
月~金曜日 午前8時30分~午後5時(祝日・年末年始を除く)
電話:048-922-1476
FAX:048-922-3274

 

関連サイト

ひとり親家庭の就業を応援します(自立支援教育訓練給付金・高等職業訓練促進給付金)