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ママや妻だけじゃない “私”

更新日:2019/04/04

自分だけの時間を持とう

drink_coffee_tea_woman赤ちゃんがいる生活の中では自分の時間がなかなか取れないものです。
「早起きする」「買い物は宅配を利用する」「子どもをパパに預ける」など工夫して少しだけでも自分の時間を作ってみましょう。
充実した時間を持つことで心にゆとりが生まれ、新たな気持ちで赤ちゃんと向き合うことができるでしょう。
また、赤ちゃんの手の届かないところにマイスペースを作るのもオススメです。
読みかけの本、アルバム整理などをその都度片づける必要がなく、手が空いたらすぐに楽しむことができて便利ですよ。
マイスペースは、場所そのものでもいいですし、大きめのトレーを利用するのもいいでしょう。

 

趣味・学習などを始めてみよう

gym_aerobikemishin_mama自分の時間が持てるようになったら、なにか自分自身のために活動してみるのもよいですね。
子育てサークルを始める人、スポーツを始める人、ボランティア活動をする人、資格取得をする人、自分の趣味を活かした教室を始める人など、さまざまです。出産・子育てを期に今まで気にならなかったことを始めたくなる人もいるようです。 生活の中でメリハリがあると、充実した毎日が過ごせると思います。

ぼっくるんサイト内「子育て応援隊」でも教室などがありますので参考にしてみてください。

● 子育て応援コラム 
etta ベビー・キッズの布雑貨「もの作りは楽しい!」 

◆ぼっくるん隊の関連ページ◆
ぼっくるん隊が「コワーキングスペース」について紹介しました。
じもとーく > パパママにも使ってほしいコワーキングスペース誕生

ぼっくるん隊が平成27年度の「わたしたちの月3万円ビジネス」連続講座について取材しました。
じもとーく > 私のワクワクをビジネスに!「わたしたちの月3万円ビジネス」連続講座が8月スタート

ぼっくるん隊が「子育て応援隊」について紹介しました。
じもとーく > 草加の子育ての強い味方!子育て応援隊♪

関連サイト

資格の王様
きになることききたいこと 市民活動相談(市民活動センター)

関連ページ

子育て応援隊
行きたい>学習・趣味・スポーツ/趣味・サークル/ママ
行きたい>交流・遊び場・子育てサークルの作り方

 

係活動をしてみよう

bazaar少し子どもが多くなり、保育園・幼稚園・小学校に入園・入学したら、役員やPTAの活動に参加するのもよいと思います。
ほとんどのママは「面倒だな」「大変だな」とデメリットばかりを思うものですが、体験したママからは、先生と仲良くなれた、ママ友が増えた、子どもの様子を知ることができたなど、メリットの声も多くあるようです。
行事を通して知り合う顔が増えると、違う行事の情報や、進学にについての情報交換もできます。
また、園や学校などに多く行く中で、そこでの子どもの生活や成長の姿を聞くことも見ることもできます。
子どもの交友関係に不安がある場合は、その場で先生に確認もできるでしょう。
何より、子どもは自分のママが活動している姿を見るのが大好きですし、誇らしく思っているようですよ。

◆ぼっくるん隊の関連ページ◆
ぼっくるん隊がPTA活動について取材しました
こそだてサポート>PTAって、なぁに?

関連サイト

幼稚園PTA役員は楽しい事も沢山!仕事内容や子どもへの影響(子育て応援サイト MARCH (マーチ))
PTA活動や地域行事は面倒? 実はメリットがいっぱい(日経DUAL)

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ママ友ってなんだろう

friends_mamatomo2今までの学生時代や職場での友達とは違う、子どもを通して仲良くなる「ママ友」。
子どもの初めてのお友達は「ママ友」の子どもが多いのではないでしょうか。
子ども同士、まだ小さくて仲良く遊べなくても、関わることで、たくさんの事を学んでいきます。また、ママ同士で情報交換もでき「ママ友」は心強い存在です。

母親学級、産院の同室、子どもの遊び場など、知り合う機会はたくさんあります。インターネットのコミュニティサイトで知り合う人もいるようです。
ママ友を作りたくて、つどいの広場に通っている人も少なくありません。

自分の住む地域・趣味・行動範囲などに同じくらいの年齢の子を持つママがいた。しかし出会えたとしても、年齢・生活習慣・考え方が異なるなどで、すぐに仲良しの「ママ友」になるのは難しいものです。

徐々に自分のことや子どもの成長などを話しながら、自分と価値観が合うかどうかなどを感じながら仲良くなっていきます。
仲良くなっても、次第に考え方が違うと感じるようなこともあるかもしれません。
またママ同士は気が合うが、子ども同士は仲良くできない場合もあります。

mama_kai出会ったから仲良く付き合わなくては。と考えすぎないことです。
せっかくだからと相手のペースや都合に合わせたりして、自分自身のペースが保てずに疲れてしまう事もあります。会うと気持ちよく話ができる。楽しい気持ちにしてくれる。そんなお付き合いをできる関係のことを「ママ友」と呼ぶのかもしれません。

ママ友は必要なのか、必要ではないのか、意見はさまざまだと思いますが「ママ友を作らなければ!」と気負う必要はありません。
ママ友がいないと子どもにも友達ができないのではと不安になることがあるかもしれません。しかし、子どもは成長すると、自分で自分に合う友達を見つけます。
その準備として、他の子どもと触れ合う機会をたくさん作れるように、自分も友達を作れたらいいな・・・と考えてもいいのかもしれませんね。

ママ友ができても、子どもが小さかった頃のように頻繁に会うことがなくなり、そのまま関係が自然消滅する場合もあれば、子ども同士は仲良しではないけれど「ママ友」の関係が続く人もいます。「ママ友」との関係は人それぞれです。

関連サイト

子どもの友だち・ママ友(赤ちゃん&子育てインフォ)
2人に1人はいる!ママ友を作るメリット&デメリットと上手な付き合い方(パピマミ)

関連ページ

Hanaそうか

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