受診するべきか迷ったら

子どもの症状を見るポイント

子どもの様子をみて「おかしいな?」と感じたら、イラストのようなポイントを確認してみましょう。

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ためらわずに救急車を呼んでほしい症状:小児(15歳未満)(救急車の適正利用)

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子どもの症状を見るポイント(子どもの病気)(PDFファイル)

電話で症状を確認する

平成29年10月1日9時から、埼玉県救急電話相談の相談時間を24時間化するとともに、
国が全国への普及を目指す共通ダイヤル♯7119を導入しました。

電話番号

■ #7119 又は

 048-824-4199(ダイヤル回線・IP電話・PHS・都県境の地域でご利用の場合)

これまでどおり、

#7000(大人の相談、医療機関案内)
#8000 又は048-833-7911(子どもの相談・中学生まで対象) からも電話をかけられます。

※電話機や回線によりプッシュ信号を認識できない場合は、オペレーターに電話がつながりますので、そのままお待ちください。

相談時間

 24時間365日

 利用方法

音声ガイダンスに応じて、相談したい窓口を選択してください。

①子どもの相談(小児救急電話相談・中学生まで対象)
②大人の相談 (大人の救急電話相談)
③医療機関案内(大人・小児に対応しています)

③の「医療機関案内」をご利用される場合のお願い

歯科、口腔外科、精神科は除きます。
医療相談のお答えはできません。
案内された医療機関を受診する前に、必ずその医療機関に電話でご確認ください。
お問い合わせに対し、ご案内できない場合もありますので、ご承知おきください。

聴覚に障害のある方、音声・言語機能に障害のある方への医療機関案内(医療相談には対応していません)
医療機関案内依頼書(エクセル:13KB)に御記入の上、専用ファックス 048-831-0099(聴覚に障害のある方、音声・言語機能に障害のある方専用)にお送りください。
医療相談のお答えはできません。
お問い合わせに対し、ご案内できない場合もありますので、ご承知おきください。

埼玉県救急電話相談

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インターネットで確認する

ONLINEQQ 子どもの救急(#8000インターネット版)

ban_links_04対象年齢:生後1か月~6歳
社団法人 日本小児科学会 が運営しているサイト です。
当てはまる項目をチェックすると受診すべきかどうか診断されます。
ONLINEQQ 子どもの救急

全国版救急受診アプリ「Q助」

jyusin_app02対象年齢:全年齢
総務省消防庁が運営しているサイトです。救急車を呼ぼうか迷った時に役立ちます。
急な病気やケガをしたとき、該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応が表示され、以下のリンクにつながるようになっています。
・119番通報
・医療機関の検索(厚生労働省「医療情報ネット」※1)
・受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会「全国タクシーガイド」※2)

※1:埼玉県は、埼玉県医療機能情報提供システムにつながります。
※2:草加市には、救急・救援タクシーはありません。


全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)

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冊子で症状を確認する

子どもの救急ミニガイドブック

qqminiguide-p3kodomo-qq-mini-guide休日や夜間に診療所や病院がお休みのとき、子どもの具合が悪いとき「すぐに救急医療機関に行くべきか?少し様子をみてもいいか?」を判断するときの目安に使ってください。
※このガイドブックの内容は、あくまでもひとつの目安であることを理解したうえでご利用ください。
対象年齢:生後1か月から6歳くらいまでの子ども
以下の関連サイトから、全ページPDFで見ることができます。

関連サイト

子どもの救急ミニガイドブック

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救急車の適正利用

ためらわずに救急車を呼んでほしい症状:小児(15歳未満)

こんな症状が見られたら、ためらわずに119番に連絡してください!
重大な病気やケガの可能性があります。

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応急手当をしている人以外にも人手がある場合は、救急車の来そうな場所まで案内に出ると、救急車の到着が早くなります。

救急車を呼んだ時に用意しておくと便利なもの

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救急車が来たら伝えること

メモ用紙などにまとめておきましょう

・事故や具合が悪くなった状況
・救急隊が到着するまでの変化
・行った応急手当の内容
・具合の悪い方の情報
(持病、かかりつけの病院やクリニック、普段飲んでいる薬、医師の指示等)

持病、かかりつけの病院やクリニックなどを、日頃からメモにまとめておくと便利です。

救急車は本当に必要ですか?

byoin症状に緊急性がなくても、「交通手段がない」「どこの病院に行けばよいかわからない」「便利だから」「困っているから」と救急車を呼ぶ人がいます。
また「平日休めない」や「日中は用事がある」や「明日は仕事」などの理由で、救急外来を、夜間や休日に受診する人もいます。

救急車や救急医療は限りある資源です。
いざというときの皆さん自身の安心のために、救急医療の受診について考えてみませんか。

・蚊に刺されてかゆい
・海水浴に行って、日焼けした足がヒリヒリする
・紙で指先を切った。血は止まっているが・・・
・病院でもらった薬がなくなった
・今日入院予定日だから、病院に行きたい
・ヘルパーを呼んだが来てくれなかったので、代わりに救急車を呼んだ
・病院で長く待つのが面倒なので、救急車を呼んだ

こうしたケースで救急車が呼ばれました ~本当に必要か考えてみましょう~

日中から具合が悪そうならば、日中のうちに受診するようにしましょう。
また、かかりつけ医を決めておくことも大事です。

参考サイト

総務省消防庁 救急車利用マニュアル A guide for ambulance services

おすすめダウンロード

夜間休日の子どもの救急

関連ページ

知りたい>子どもの健康・病気・事故・草加市内の小児科
子育てコンパス・子育て家庭全般・救急車を呼ぶ時
子育てコンパス・子育て家庭全般・診療に関わる費用など

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