こども医療費等の受給者証が埼玉県内で利用できるようになります

更新日:2022/09/16

対象となる受給者証

・こども医療費
・ひとり親家庭等医療費
・重度心身障害者医療費

の受給者証

改正時期

令和4年10月(こども医療費 及び 重度心身障害者医療費)
令和5年1月(ひとり親家庭等医療費)

改正内容

・埼玉県内の医療機関の窓口で受給者証と健康保険証等を提示することにより、一部負担金の支払いが不要になります。
・あん摩マッサージ、はり、きゅう、柔道整復の施術所は、現行のとおり草加市と協定を締結した市内の施術所のみが対象です。
・ひとり親の方の住民税の課税区分が「課税」の方は、自己負担金(通院:1か月1医療機関1,000円 入院:1日1,200円)がなくなります。
・1か月につき1つの医療機関での窓口負担が21,000円を超えた場合でも、上限なく受給者証が利用できます。(21,000円を超える場合は、「限度額適用認定証」も医療機関に提示してください。限度額適用認定証は加入している健康保険の保険者に申請してください。)

注意点

・埼玉県内の医療機関(施術所は草加市内)でも制度の取り扱いを行っていない場合があるので、医療機関の窓口で確認してください。
・埼玉県外の医療機関と草加市外の施術所を受診した場合は、これまでどおり「こども医療費支給申請書」「重度心身障害者医療費請求書」「ひとり親家庭等医療費支給申請書」に領収書を添付して、こども医療費・ひとり親家庭等医療費は子育て支援課へ、重度心身障害者医療費は後期高齢者・重心医療室へ提出してください。
・医療保険定適用外の治療やサービスは対象ではありません。

新しい受給者証の送付時期

こども医療費・重度心身障害者医療費・・・令和4年9月下旬
令和4年10月以降は、変更前の受給者証は使えなくなりますので、ご注意ください。

ひとり親家庭等医療費・・・令和4年12月下旬
令和5年1月以降は、変更前の受給者証は使えなくなりますので、ご注意ください。また、こども医療費受給者証の交付も受けている方につきましては、令和5年1月以降、ひとり親家庭等医療費受給者証を使用してください。 

関連サイト

福祉3医療制度(こども医療費・ひとり親家庭等医療費・重度心身障害者医療費)の受給者証が埼玉県内で利用できるようになります                            

問い合わせ

子ども医療費・ひとり親家庭等医療費について
子育て支援課 手当・給付係
月~金曜日 午前8時30分~午後5時(祝日・年末年始を除く)
電話:048-922-1476
FAX:048-922-3274

重度心身障害者医療費について
保険年金課 後期高齢者・重心医療室
月~金曜日 午前8時30分~午後5時(祝日・年末年始を除く)
電話:048-922-1035
FAX:048-922-3178