子育て応援隊 そうかでの子育てを応援している団体・個人です。

子育て応援コラム

2019/09/05

クラシックバレエ ジャンティー

頭、身体、表情、すべてが豊かに育っていく、それがバレエの魅力です!

クラシックバレエの舞台をご覧になった事はありますか?

【白鳥の湖】【くるみ割り人形】【眠りの森の美女】など…
トウシューズを履いてつま先で立ち、キレイな衣装で踊る、そんなイメージが強いかと思います。
では、3・4歳の初めてバレエを習う子たちにはどんなレッスンが待っているのでしょうか。


《リズムや音を体で感じ、楽しく動く・踊ること》
《友達と列や円になって一緒に動くこと》
《ご挨拶ができること》

これが主なテーマです。


レッスンは基本的に
①ご挨拶
②ストレッチ
③バーレッスン
④センターレッスン
⑤ご挨拶
という流れです。

まず、3.4歳の子供にとって正しくリズムを取るということはとてもとても難しいことなんです!
お歌が上手な子も、アニメのエンディングのダンスを覚えて踊っている子でも、
音に合わせて正確にリズムを刻むには練習が必要です。
レッスンでは声で「いち、に、」とみんなで歌いながらリズム取りの練習をします。

もちろん柔軟性はかかせません。
でも、初めから体が柔らかい子なんて10人に1人。
今活躍しているダンサーたちも小さい頃から涙を流しながら柔軟体操をしてたんですよ。
柔軟体操でも必ず音楽に合わせ、1×8のリズムを体に覚えこませます。

バーとは、バレエの基礎の動きを学ぶときに使用する木製の棒のこと。
両手でバーを持ち、少しずつ少しずつバレエの単語や動きを学びます。
(大切だけれど地味な動きが多く、ここで飽きる子続出…(^-^;辛抱の時間です。)

そしてみんな大好きなセンターレッスン。
スキップやギャロップ、行進など簡単なステップができるようになったら
お友達と円になったり、一列に並んだり、斜めに進んだり、一緒に動く練習をします。
この時期はみんなが同じ間隔で動くことも大仕事。
追い越したり追い越されたり、前と後ろの子を覚えたり、小さな子は学ぶことが沢山あります。

そして最初と最後に忘れずに行うのがご挨拶。
《礼に始まり礼に終わる》
すれ違う人や、誰にでもきちんとご挨拶ができるようにお勉強します。


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いかがでしたでしょうか?

いきなり難しい動きを練習したりトウシューズで踊るようなことはありませんが、
このようなレッスンを積み重ねていくことで、単純に踊る楽しさだけではなく
☆周りを見て、考えて動くこと
☆忍耐力
☆想像力
☆空間認識力
を身に着けることができるのです!!
これが、バレエは情操教育・総合芸術と言われる所以です。

お子様の豊かな心を育てるファーストステップとして、バレエの世界に足を踏み入れてみませんか?


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クラシックバレエスタジオジャンティー

「草加スタジオ」「松原カルチャーセンター」「市民体育館」などで活動中。
HPでレッスンの日程をご確認ください。
Instagramでは日々のレッスン風景を公開しています♪

体験・見学は随時募集しています。
お気軽にお問い合わせください。
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活動情報

名前(HN) :クラシックバレエスタジオ ジャンティー
私のプロフィール
主宰 荒木 優

草加市松原在住 1男1女のママです。

高校卒業後、渡豪。帰国してスポーツメーカーに就職。
とにかく体を動かして汗をかくことが大好き。
ランニング・ホットヨガ・サウナが趣味です。