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子育て家庭の防災

更新日:2017/07/12

小さい子どものいる家庭の防災対策

jisin東日本大震災後、家庭での防災対策をあらためて考えた人も多いのではないでしょうか。
特に小さい子どものいる家庭では、子どもの命を守るために、何に気を配ればいいのか、見直す必要があると思います。
現在、暮らしている家での防災対策は十分でしょうか。避難時には、何が必要になるのでしょうか。

子どもの命を守るためには、まずママパパ自身の体を守ることが大切です。
自分の体で子どもを守ってしまうと、ケガをしたり身動きが取れなくなってしまうことがあります。
自分が動けなくなったら…目の前で怖がっている子どもを守ることもできなくなってしまいます。
子どもを助けたいと思うのならば、まずは自分から。その後子どもや家など周囲に意識を向けるようにしましょう。

下記のサイトでは、防災対策・赤ちゃんと自分を守る姿勢・避難時に必要なもの・子どもの心のケアなどについて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

また、ご近所とのつきあいも大切です。
「あのお宅は妊婦さんだったな」「赤ちゃんがいるけど、大丈夫かな」と、ご近所の方が気にかけてくれると、万が一の時の救助が早くなる場合もあります。
日頃から、ご近所の方とあいさつをするなどのコミュニケーションをとっておくといいですね。

関連サイト

地震対策
地震から子どもを守る(危機管理教育研究所)
草加市地震対策 家族の防災マニュアル平成27年版
イツモ防災
防災 大切なのは日ごろの備えです。(政府広報オンライン)

非常持ち出し・必需品
どんなとき避難が必要ですか
災害時の必需品・持ち出し品と復旧までに
乳幼児の事故防止と災害対策(東京都福祉保健局)
bousaihin
非難時の赤ちゃん・子どもへの対応
非常時の子育て情報(ベネッセ)
赤ちゃんの防災メモ(NHKすくすく子育て)
こどもぼうさいe-ランド(総務省消防庁)

◆ぼっくるん隊の関連ページ◆
ぼっくるん隊がまちづくり講座「子育てママとパパの防災講座~守りたいものを守るちから~」(平成27年7月2日実施)を受けました。
ぼっくるん隊>こそだてサポート>子育てママとパパの防災  大切な人を守るには

 

草加市ハザードマップ

草加市では、洪水に関する情報や避難場所などを記載した「洪水・地震ハザードマップ」を作成しています。
自分が住んでいる地域が、洪水になった場合にどうなるのか、家から一番近い避難所はどこにあるのか、事前に知っておくことが防災の最初の一歩になります。

また、国土交通省 関東地方整備局 江戸川河川事務所ホームページの「川の観測情報」では、リアルタイムの綾瀬川谷古宇橋の水位をグラフをみたり、ライブカメラをみることができます。
豪雨などで川の水位が気になるときにご覧ください。

洪水ハザードマップ
利根川水系、中川水系など大きな川が氾濫した時に、浸水が予想される地域を表したマップです。
一見平らで見通しの良い草加市ですが、地域によって水が溜まりやすいところがあります。

地震ハザードマップ
大地震時の揺れやすさと、液状化が予想される地域を表したマップです。
古い住宅が多い地域などは、瓦屋根の落下や倒壊などの可能性があるため危険地域となっています。

内水(浸水)ハザードマップ
近年の浸水被害の大きかった浸水実績図(平成16年及び平成25年)を重ね合わせ作成しています。
浸水実績などから今後予想される大雨の際にどのあたりが浸水してしまうのかを知っておくといいでしょう。

「洪水・地震ハザードマップ」、「内水(浸水)ハザードマップ」は、以下のリンクからPDFファイルをダウンロードしてみることができます。また草加市子育て支援センターの情報コーナーで閲覧することができます。

関連サイト

草加市ハザードマップ『そうか災害地図』~アナタノ家モ載ッテマス~
内水(浸水)ハザードマップ
川の観測情報(江戸川河川事務所ホームページ)
国土交通省ハザードマップポータルサイト(国土交通省)

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指定避難所

草加市では、住所による指定避難所の割振りは行っていません。
そのため、自宅の内外を問わず、被災された場所の近くの指定避難所に避難することになります。

なお、災害時には連絡がすぐに取れないことが想定されます。
家族の安否確認が容易にできるように、自宅で被災された場合に、どこの指定避難所に避難するか、事前に家族で話し合ったり、指定避難所まで実際に歩いたりして確認するとよいでしょう。

指定避難所は、南西ブロック、南東ブロック、北西ブロック、北東ブロックの4ブロックに分かれています。
下記のリンク先で確認してください。

関連サイト

災害時の応急給水拠点
災害時の避難所
草加市指定避難所

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災害時の聴覚障がい者用情報受信装置

地震等の災害発生時、聴覚障がい者をはじめとする耳の不自由な避難者に、情報収集の一助となるよう聴覚障がい者用情報受信装置「アイ・ドラゴン3」が指定避難所の以下の小学校と中学校に設置されています。

設置場所

・谷塚中(金工室)  ・松江中(マルチルーム)  ・草加小(平成塾)  ・新田小(平成塾)

※アイ・ドラゴン3
CS障がい者放送専用受信機で、字幕や手話付きのCS障がい者放送「目で聴くテレビ」を見ることができます。
災害時以外は利用できません。
なお、大災害の際は視聴できないことも想定されるため、ワンセグ等、自分専用の情報収集の手段を準備しておいてください。

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草加市あんしんメール

草加市では、災害や防犯等の情報をメールで配信しています。
メールアドレスを登録し、欲しい情報を選択(複数選択可能)して、受信することができます。

配信している情報

joho-kakunin

①災害等
②気象等
③交通安全
④火災
⑤防犯

災害等に関する情報では、大気中・水道水中の放射線量、被災状況、避難情報、電車・バスの運行、ライフライン、公共施設等の被災状況を配信します。
パソコンと携帯電話・スマートフォンから登録・内容変更・解除ができます。

関連サイト

防犯・災害情報を草加市あんしんメールで配信しています

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災害時子ども安心メール

housou草加市では「草加市あんしんメール」のほかに、緊急時に備え、保護者と施設との連絡体制を充実させるため、災害時子ども安心メール(メール配信システム)を導入しています。

対象施設
保育園、児童クラブ、家庭保育室、児童館・児童センター、あおば学園・保育ステーションの74施設

利用には登録が必要です
年度ごとに登録が必要です。希望の利用施設へお問い合わせください。
希望の利用施設で配布する「配信サービス登録手順書」に従い、登録してください。

配信が受けられる人
施設を利用している児童の保護者で、配信サービスへの登録を済ませた人

配信する内容
登録した各施設から災害や事故等の発生に関する情報や緊急連絡事項など配信します。

関連サイト

災害時子ども安心メール

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