CAP(Child Assault Prevention・子どもへの暴力防止)

更新日:2017/10/31

CAPは、Child Assault Preventionの頭文字をとったもので「子どもへの暴力防止」という意味です。
子どもたちの人権意識を育てることによって「心を傷つける暴力」「体を傷つける暴力」「性的な暴力」から身を守る方法を教えるプログラムです。
1978(昭和53)年にアメリカ・オハイオ州コロンバスで始まりましたが、草加市では2002(平成14)年から小学4年生や保護者、教職員を対象に地域の人々も参加して、ワークショップ(参加型学習)を開催しています。

主な内容

子どもが自分や他の人をとても大切な存在だと思える人権意識を育みながら、 いじめ・誘拐・性暴力などのあらゆる暴力から自分を守る方法を学ぶ、 教育プログラムを提供しています。
CAPプログラムは、「大人ワークショップ」と「子どもワークショップ」の2つに分かれています。
参加者が自ら考え、意見を述べ、ロールプレイ(役割劇)に加わるなどのやりかたで進めていきます。

大人ワークショップ

*教職員向けプログラム
*保護者向けプログラム

子どもワークショップ

子どもワークショップを行うためには、必ず大人ワークショップの開催が必要です。
*就学前プログラム
*小学生プログラム
*中学生プログラム
*知的障がいのある子ども向け
*児童養護施設で暮らす子ども向け

CAPワークショップのお申し込み・お問い合わせ

CAP東埼玉

関連サイト

NPO法人CAPセンター・JAPAN

問い合わせ(草加市のCAPプログラム等の実施について)
草加市 子ども育成課 児童・青少年係
月~金曜日 午前8時30分~午後5時(祝日・年末年始を除く)
電話:048-928-6421

 

 

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