更新日:2026/02/03
小学校の一日
小学校は、朝8時半から始まります。45分授業です。一日の授業数は、曜日や学年によって違います。
・朝自習・朝の会など(20分)
・1~2時間目
・業間休み(20分)
・3~4時間目
・給食(45分)
・清掃(20分)
・昼休み(20分)
・5時間目~6時間目
・帰りの会
・クラブ活動、委員会活動(低学年はありません)
※業間休みや清掃時間を短縮し、下校時間を早くする特別日課の日があります。
※開校記念日(平日)は授業日とします。
◆ぼっくるん隊の関連ページ◆
ぼっくるん隊メンバーが参加したリモート授業参観&懇談会をレポートしました。
小学校のリモート授業参観&懇談会に初参加!(2021.4.16)
GIGAスクール端末活用 オンライン懇談会参加レポ(2021.7.16)
通学区域・登下校
通学区域
「草加市立小中学校通学区域及び就学すべき学校の指定に関する規則」において、通学区域を定め、住民登録地により就学すべき学校を指定しています。
保護者から指定学校変更の申出があった場合は、草加市立小中学校指定学校変更の許可に関する基準に基づき判断をしています。
通学区
登下校
<集団登校>
近くに住むこども達が1つのグループ【登校班】で一緒に登校します。多くの小学校で行っています。
<通学路>
安全に登下校できるように、通る道が決められています。
学校によってはバリケードなどを設置し、車が通行できないようにしている区間があります。
<下校>
クラス毎に、地区に分かれて通学路を通って家に帰ります。
学年や行事などによって、下校時間が違います。下校時間が変わるときや、天候不順で下校ができない時は学校からメール配信などで連絡があります。
1年生をはじめ、低学年は午後3時頃に下校となります。夏休み以外の平日午後3時に防災行政無線で下校を見守る「見守り放送」が流れます。
こどもの見守り
防災行政無線は災害が発生し、又は発生するおそれがある場合の「防災放送」と、市民の安全等のために行う「行政放送」を屋外拡声子局を通じて伝達するシステムです。「こどもの見守り」の放送や、帰りの時間を知らせる「夕焼けチャイム」も流しています。こども達の安全にも役立っています。
防災行政無線
関連サイト
学校でのケガ、登下校時の事故などは、災害補償が受けられる場合があります。学校に相談してください。学校安全Web(日本スポーツ振興センター)
草加の学校給食
草加市の小中学校では、自校調理方式を行っています。こども達が大好きな給食メニューのレシピ動画も紹介しています。
学校給食レシピ集
給食費
保護者が収めた給食費は、すべて給食提供に必要な食材費として使用されます。各学校でそれぞれ調理した温かな、安全安心でおいしい学校給食を提供しています。
学校給食費について
◆ぼっくるん隊の関連ページ◆
ぼっくるん隊が給食に使われる地元野菜を取材してきました。
給食のおいしさの秘密は“地元の野菜”にあり!(2014.12.15)
就学費用の援助
経済的な理由により、就学が困難な市内小・中学校在学の児童・生徒の保護者に、就学に必要な費用の一部を援助します。
受けられる援助は、学用品費・校外活動費・修学旅行費・学校給食費・医療費(病名限定)等です。不明な点などについては、学務課学務係または在学の学校へ問い合わせてください。
就学援助制度
参考:小学校でかかる主な費用
・給食費 ・PTA会費 ・教材費 ・遠足、社会科見学費
・自然教室 ・修学旅行 ・卒業関係の積立金 など
特色のある草加の教育
草加っ子の学びを支える特色のある取り組みの例
◆草加イングリッシュキャンプ2025
草加中学校のアリーナを会場に、株式会社ジョイトークと獨協大学の協力を得て、「草加イングリッシュキャンプ」を開催しました。ALTや獨協大学生が運営しているレストランやゲーム、プログラミング等のブースを回りながら、英語でのやり取りを体験しました。また、最後に草加中学校英語部が英語劇を披露しました。
◆草加寺子屋
国語及び算数の基礎学力を身に付けたいと願う小学生のために、学校の復習を始めとする自学自習の場を提供します。小学校3年生から6年生が対象です。
◆草加っ子の学びを支えるために
草加市教育委員会では、草加っ子の学びを支えるための基本計画「学力向上グランドデザイン」を策定しています。
放課後や休日の生活
下記ページでは、小学生が放課後や休日に利用できる、草加市事業や地域の活動などを紹介しています。
子育てコンパス>小学生>活動しよう!
関連サイト
幼保小中の連携
草加市子ども教育連携推進室では、幼児期教育、小学校教育、中学校教育を途切れのない連続した教育期間ととらえ、こども達が継続的に安心して学べる環境の充実、さらに自ら学ぶ力、考える力、豊かな心、健やかな体といった、こども達の「生きる力」の育成を図っています。
そこで、家庭教育で大切にしていただきたいことを講演会や、リーフレット、ホームページなどを通して発信しています。















