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はじめての外出

更新日:2018/04/23

はじめての外出

どこに遊びに行く?

beby-car遊びに行くといっても、まだ歩かないし、言葉もうまく使えないし・・・と思っているママもいるでしょう。
しかし、赤ちゃんは他の子どもを見ることで、たくさんの刺激をもらい、勉強をしています。
また、乳幼児の遊び場は、子どもを遊ばせるだけではなく、ママたちの交流場所、相談場所でもあります。
ママが「誰かとしゃべりたい」という理由でも、遊びに行ける場所です。

草加市には、生後2ヶ月くらい~3歳(4歳になる前日)まで遊びに行ける「つどいの広場」や、4つのコミュニティセンターで定期的に実施している0.1.2歳クラブ、公民館の乳幼児向け事業など、様々な遊び場があります。

まずは場所に慣れよう!子どもと楽しもう!

ママが「誰かとしゃべりたい」と、楽しみにでかけた広場や公園などで「誰ともしゃべれなかった」「仲間にいれてもらえなかった」と感じる人もいるようです。
初めて来た場所はママも赤ちゃんも緊張しています。とっても落ち着かないことでしょう。
そんな中、誰かに話しかけるのは難しいもの。
まずは、場所に慣れるために、周りを見回してみて、赤ちゃんと楽しんでみてください。
「おもちゃがあるね」「これはなんだろうね」などとしているうちに場所になじんでいくでしょう。
場所になれるまで、2~3回通ってみましょう。次第に緊張もとけていきます。
慣れてきたら声もかけやすくなるし、かけてももらいやすくなるでしょう。

どんなことを話してみる?

利用者共通の話題としては子育てをしている中で気になることが会話につながりやすいでしょう。

・成長過程:オムツ替え、離乳食、いたずら対策など
・保育施設:保育所等や幼稚園の入園について
・育児グッズ:抱っこ紐、外出時の持ち物など
・お出かけ先:遊び場の感想、旅行先など
・その他:自転車の購入の相談や、スーパーの安売り情報など

グループにみえるママも最初は1人

「遊びに行ってグループになっていて仲間に入れなかった」と感じる人もいるでしょう。
グループにみえるママも、昔からのお友達同士で出産時期も同じで・・・という方は少ないはずです。
それならばなぜグループに見えるのでしょうか。

・母親教室等で一緒になった
・出産した病院が同じだった
・産後通った講座で知り合った
・ひろばに通っているうちに顔見知りになった

皆さん、それぞれのタイミングや行動があったのではと思います。

育児をしていく中で、自分の気持ちを話せる人は大切です。
お友達を作りたい!と思うのであれば、積極的に話しかけてみましょう。

子どもの成長を考える場にも

ひろばや遊び場で、自分の赤ちゃんよりも少し上の子の動きを見てみましょう。
「ああやって動くようになるんだ」「表情がでてくるんだ」と学ぶことができるし、気になることを聞いてみてもいいでしょう。

・つかまりだちができるようになったら気をつけることは?
・歩き始めたら、どのくらいでスムーズに歩くようになるの?
・オススメのおもちゃがありますか?

赤ちゃん時期は、成長の個人差があります。早くできる子もいれば、遅めの子もいます。
いろいろな人と話をしながら、自分の赤ちゃんのペースを認めていける場にもなるでしょう。

自分にあったペースでひろばや遊び場を利用してみてください。

遊び場デビューは「つどいの広場」がオススメ

はじめてのおでかけでオススメなのが「つどいの広場」です。
つどいの広場にはスタッフさんがいますので、ぜひ「はじめてきました」と伝えてくださいね。 その日遊びに来ている同じ月齢の子どもがいるママや、近所のママなどを紹介してくれるでしょう。
スタッフさんは紹介や広場の見守りだけでなく、あなたのお話を聞いてくれますよ。気になっていることや話をしてみたいと思うことがあればぜひ声をかけてください。

◆ぼっくるん隊の関連ページ◆
ぼっくるん隊がピヨピヨ広場を取材してくれました。
行ってきました>ママとお子さんの児童館デビューに! 「ピヨピヨ広場」をご紹介♪

関連ページ

子育てコンパス>子育て家庭全般・外で楽しく過ごそう
行きたい>交流・遊び場・乳幼児の親子
行きたい>公園・広場

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つどいの広場

気軽に集える親子のひろばです

IMG_20150119_142727草加市では「つどいの広場事業」を実施しています。
特に0~3歳をもつ保護者が子どもを連れて気軽にいつでも遊びに行けて、集える場を提供する事業です(トットちゃんのみ未就学児対象)。
どの広場でも、見守りスタッフが常駐していますので、ママがトイレに行く際に遊んでいる子どもを見守ってもらったり、ちょっとした相談に応じてもらえます。
ママだけではなく、パパが連れてきたり、じぃじ・ばぁばと一緒に遊びに来ています。
利用には無料と有料の場所があります。草加市が運営している児童センター、児童クラブ、草加市子育て支援センターの「つどいの広場」は、無料で利用ができます (写真は「ろけっと」)。

○有料の広場の特長
親子のひろば のび~すく旭町、親子のひろば のび~すく青柳、つどいの広場 ばぶハウス、草加市つどいの広場 きらりんの4施設は、民間の子育て支援団体が運営している有料の広場です。
民間運営では、見守りスタッフの常駐はもちろん、音楽をかける・さまざまなイベント・誕生日会・季節の行事・工作・手遊びなど無料の広場にはないものがたくさんあります。また施設ごとに特色がありますので、毎月広場が発行しているお便りや、ぼっくるん隊の記事を参考にしてみてください。

※有料施設の利用料は共通で、月利用1,200円・一日利用300円(兄弟割引有)となっています。
 赤ちゃん広場利用では100円のみで利用できるところがあります。

お昼の利用

お昼の時間帯を設け、持参した昼食を食べることができます。
ママ同士で、離乳食レシピや子どもの好き嫌いについての情報交換ができたり、参考になることもあるでしょう。
家では食欲のない子が、ほかの子どもと一緒だと、よく食べるということもあるようですよ。
規定の時間以外の飲食については、各施設に確認してください。

◆ぼっくるん隊の関連ページ◆
ぼっくるん隊がつどいの広場を取材してくれました。
行ってきました>つどいの広場「ろけっと」に行ってきました
行ってきました>つどいの広場「おもちゃばこ」に行ってきました
行ってきました>草加市つどいの広場「きらりん」に行ってきました
行ってきました>親子の広場「のび~すく旭町」 に行ってきました
行ってきました>親子の広場「のび~すく青柳」 に行ってきました
行ってきました>子育て広場「トットちゃん」に行ってきました
行ってきました>つどいの広場「おひさま」に行ってきました
行ってきました>ママサロン「もくば」に行ってきました
行ってきました>つどいの広場「ばぶハウス」に 行ってきました

関連ページ

行きたい>乳幼児の親子・つどいの広場
あそび場などのお便り

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オムツ替え

外出先でのオムツ替えはどうしたらいいの?

akatyan-stetionakatyan-spot草加市内には「赤ちゃんスマイルすぽっと」、埼玉県全体では「赤ちゃんの駅」という名前で、周りに気兼ねなく子どもの授乳やおむつ替えができる場所を市の公共施設、保育園など子育て関連施設を中心に設けています。利用できる時間は施設によりさまざまです。無料です。
※同施設で「赤ちゃんスマイルすぽっと」「赤ちゃんの駅」の両方に登録している施設もありますが、どちらかだけで登録している施設もあります。

外出先でのオムツ替えのポイント

omutugae-point2新しいオムツと使用済みのオムツを入れるビニールを用意しておきましょう。
服を脱がした後、新しいオムツをお尻の下に敷きます。
履いていたオムツのはじを破って取り除き、ビニールにいれます。
そのあと、新しいオムツを履かせてあげましょう。
赤ちゃんが寝返りをするようになると手早くしないと台から落ちてしまうことがありますので、目を離さないでください。

共同で利用するオムツ替えスペースでは、いろいろな体調の子どもが利用するので、安心してオムツ替えをするためにも、オムツ替えシートを持参し、既存スペースの上に敷くなどして利用することをオススメします。また、オムツ交換後の手洗いを忘れずに。
外出先でのマナーとして、オムツは持ち帰りましょう。

関連サイト

赤ちゃんスマイルすぽっと(草加市に登録)
赤ちゃんの駅(埼玉県に登録)

関連ページ

子育てマップ>赤ちゃんスマイルすぽっと
子育てマップ>赤ちゃんの駅

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車の移動は「チャイルドシート」

自動車の運転者は道路交通法第71条で「チャイルドシートを使用しない6歳未満の幼児を乗せて運転してはならない」と決まっています。
いくら自分は安全運転でも、不意に事故に巻き込まれることもあります。
チャイルドシートを利用して子どもに安全をプレゼントしましょう。

チャイルドシート不使用者の致死率は使用者の約11倍

car_childseat警察庁と一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が、平成29年4月20日から4月30日までの間に合同で実施したチャイルドシート使用状況の全国調査の結果では、全国平均の使用率は64.1%と、約4割の人が使用せずに車を運転していたことがわかりました。
「子どもが嫌がるから」「抱っこしていれば十分」と考えている方もいるようですが、いざというときに保護者がしっかり抱きしめるというのは難しいもの。チャイルドシートを使用しないということは、大切な自分の子をみすみす危険にさらすようなものです。

使用期間はどのくらい?

チャイルドシートが法律で義務付けられているのは、 生まれて間もない乳児~6歳未満の子ども です。

ただし自動車に付属しているシートベルトは身長が135cmに達してから使用することができます。
法律では6歳になればチャイルドシート卒業ですが、身長が足りなくてはシートベルトは使えません。135cm以上になるまではジュニアシートを使用したほうが安全と言われています。年齢・体形にあったチャイルドシートを使用するように心掛けましょう。

子どもが泣いても座らせましょう

体の自由を奪われる感覚から、チャイルドシートを泣いて嫌がる子もいます。しかし泣く度にバックルを外していれば「泣けば外してもらえる」と学習してしまいます。「泣いても外ずさない」が決まりです。子どもの安全のために同乗者は「心を鬼」にして、泣いてもそのままにしましょう。
最初は嫌がっていた子も次第に慣れていきます。誰のための安全なのかを考えて、しっかりと着席・装着させましょう。

チャイルドシートを嫌がっているのではなく「ベルトが体のどこかに当たって痛い」「服がよじれて痛い」場合もありますので、泣き止まない時にはシート周りをチェックしてあげましょう。
成長に合わせてベルトの調整も忘れずに。

グズりを防止するコツ

・装着時は、笑顔で明るく声掛けしながら手早く着けてあげましょう。
・吸盤でつけられるミラーを取り付け、運転中も姿を見られるようにすると、お互いに安心しますよ。
・おもちゃなどを「吊るす」「手が届くところに置く」「目に留まる」ようにしてあげましょう。
・運転中も名前を呼ぶなど、こまめな声かけをしてあげましょう。

関連サイト

もしものときに身を守る シートベルトとチャイルドシート(政府広報オンライン)
子供を守るチャイルドシート(警察庁)
はじめてのチャイルドシートクィックガイド(JAF 一般社団法人・日本自動車連盟)
チャイルドシートコーナートップ(国土交通省)
嫌がる赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるにはどうする?体験談や原因・対処法とおすすめの便利グッズ4選 (mamari)

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子ども乗せ自転車

子どもを同乗させられる自転車

jitensya_hahako自転車には、電動アシスト機能付きや変速機付きなどもあります。
①前輪側に子どもの座席がついた自転車
②後輪側に子どもの座席がついた自転車
③前後に子どもの座席がついた自転車(幼児2人同乗用自転車)※
※幼児2人同乗用自転車に対する安全基準は、2009年7月1日の道路交通法規則の一部改正に合わせて生まれた、新しい安全基準です。
安全基準を満たす自転車に限り、幼児2人を同乗させられます。
安全基準を満たした自転車には、「BAAマーク」と「幼児2人同乗基準適合車のマーク」がついています。

自転車に同乗させる年齢

自転車用幼児座席は1歳から利用可能となります。
自転車での設置が前部・後部に関わらず、頭の部分を覆うヘッドガードがあるものが適合となります。

前部 1歳~4歳(48ヶ月)・身長100cm以下 後部 1歳~6歳(72ヶ月)・身長112cm以下
15kg以下用 体重8kg以上15kg以下の幼児(目安身長70cm以上100cm以下)が使用する幼児座席
22kg以下用 体重8kg以上22kg以下の幼児(目安身長70cm以上115cm以下)が使用する幼児座席

上記の体重の制限範囲に加え、年齢の上限は道路交通法に基づき6歳未満です。

警察庁の「幼児2人同乗用自転車」検討委員会・経過報告書には、1歳未満の幼児はまだ首がすわっておらず、かつ、ヘルメットの重量が加わると、同乗時だけでなく転倒時にも頸部への負荷が大きくなるとの指摘があり、1歳未満の幼児を自転車に同乗させるのは避けるべきである、と記載されています。
また、前に乗せる場合と、後ろに乗せる場合で、対象年齢や体重制限が異なる場合があります。
自転車や座席メーカーの推奨年齢を確認してください。

子どもを同乗させる時のルール

onbu-chari前抱っこでの乗車はできません

一般の自転車
16歳以上の運転者は、幼児用座席を設けた自転車に6歳未満の幼児を1人に限り乗車させることができます。
さらに運転者は、4歳未満の幼児1人をおんぶ紐等で背負って運転できます。

幼児2人同乗用自転車
16歳以上の運転者は、幼児2人を同乗させることができる特別の構造又は装置を有する自転車(幼児2人同乗用自転車)に6歳未満の幼児2人を乗車させることができます。

※幼児2人を乗車させた場合、運転者は幼児を背負って運転することはできません。

自転車に乗る前の注意点
乗る際にはかかとの低い靴を着用し、幼児には必ずヘルメットを着用させてください。また、走行する前には幼児座席のシートベルトなど安全対策の確認をお願いします。

乗せ降ろしの際の注意点
幼児を乗せたり降ろしたりするときは自転車を平らで安定した場所に止め、スタンドやハンドルをロックし、周囲の安全を確認した上で行ってください。
3人乗りの場合、乗せるときは後部座席、前部座席の順に幼児を乗せ、降ろすときは前部座席、後部座席の順に幼児を降ろしましょう。

関連サイト

自転車に幼児を乗せるときの注意点はありますか
自転車の交通安全
自転車を安全に利用するために(埼玉県警察ホームページ)
自転車の日(au損害保険株式会社ホームページ)

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