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お世話のコツ

更新日:2018/06/26

授乳

生まれたばかりの赤ちゃんの胃は小さく、おっぱいを上手に飲めないこともあり、1日に何度も授乳をしなければなりません。間違った授乳姿勢を続けていると、赤ちゃんが正しい哺乳方法を覚えられず、ママの身体にも負担がかかります。ママがリラックスでき、赤ちゃんもしっかり哺乳できるように、ママの座り方、赤ちゃんの抱き方、乳首のくわえ方など授乳スタイルをいろいろと試してみましょう。

また、母乳でもミルクでも、授乳タイムは赤ちゃんとママが触れ合う大切な時間です。授乳の時は黙ってあげるのではなく「おなかすいたね」「おっぱい(ミルク)飲もうね」などと声をかけ、赤ちゃんの顔を見ながら、楽しい雰囲気で飲ませてあげることも大切です。

関連サイト

5つの授乳姿勢とアドバイス(おむつのパンパース)
新生児の授乳の仕方のコツは?正しい授乳姿勢と抱き方、時間や回数について(mamanoko)

 

沐浴・お風呂の入れ方

沐浴

akachan_mokuyoku生まれてから1か月くらいは抵抗力が弱いので大人と一緒ではなく、ベビーバスなどで沐浴させてあげましょう。
熱すぎない38度程度で。新生児期は皮脂が多いので、乳児性脂漏湿疹(あぶらのかさぶたのようなもの)があれば無理にとらずに、ガーゼハンカチなどで体をきれいに洗ってあげましょう。
手早く短時間でいれてあげると体も疲れず、湯冷めをせずにすみますよ。
お風呂あがりの保湿・水分補給も忘れずに。

お風呂デビュー!どうやって入れようかな?

animal_ofuroママと赤ちゃん二人の時はどうやって入ったらいいの?何時ごろ入ったらいいの?と迷ってしまうかもしれませんね。
入浴時間は、「夜に入るもの」と決めつけずに、授乳前後を除いた時間に余裕があるときに入れてあげるのがいいでしょう。お風呂に入って気持ちよかったとごきげんになったところで夕食の準備をしてみるのもいいかもしれませんね。
寝る時間の1~2時間前にはお風呂に入れてあげるといいでしょう。寝る時間の間際にお風呂に入る、温度が高めの湯船に浸かるなどは、脳の交感神経が活発になってしまい、寝つきが悪くなる場合もあるようですよ。
月齢が低い時には赤ちゃんだけを洗って、ママはパパが帰ってきてからゆっくり入るというのも一つの手ですね。
入る前には赤ちゃんの着替え、お手入れ道具、飲み物などを用意しておくと、湯冷めの心配がないでしょう。ママもサッと着られるものがあるといいですね。

入浴中は目を離さないで

子どもの不慮の事故で多いのが溺水です。水かさが数cmでも口と鼻が浸かれば溺れてしまいます。どんな理由があっても赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。
また赤ちゃん用のお風呂グッズの点検はこまめにしましょう。「首かけ式の浮き輪」を使う人もいるようですが、気がつかないうちに少しずつ空気が抜けて、事故になってしまったという事例が発生していますので注意してくださいね。

関連サイト

ママの初めてレッスン:育児編 初めての沐浴・お風呂(moony)(沐浴編)(お風呂編)
気を付けて、浴槽での首掛け式浮き輪の事故!!(国民生活センター)

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指しゃぶり

couple_baby_dakko_otoshiyori赤ちゃんは、ママのお腹にいる時から、指しゃぶりをしています。
それは、生まれてすぐに、母乳を飲むための練習だと言われています。
手をうまく使えるようになると、口の中に自分の手や足、物を入れて、形や硬さ、大きさを認識するようになります。
つかまり立ち、伝い歩き、ひとり立ちや歩き始める頃など、成長・発達とともに、指しゃぶりは減る傾向にあるようです。
赤ちゃんにとっての指しゃぶりは、初めての「学び」でもあり「遊び」でもあります。この時期の指しゃぶりは無理に止めさせず見守ってあげましょう。
指しゃぶりは3歳まではしていても気にせずに。それ以上は歯の並びに影響がでる場合もあるのでやめさせるように声かけなどをしてきましょう。

関連サイト

育児体験談・子どもの癖(ベネッセ教育情報サイト)
指しゃぶりについての考え方(公益社団法人 日本小児歯科学会)

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人見知り・場所見知り

akachan_naku_hitogomi6か月頃になると、いつもお世話をしてくれる人や見慣れた人・場所を記憶できるようになります。知らない人・場所を見分け、人見知り・場所見知りがはじまることがあります。
特に見知らぬ人や、行き慣れない場所では、ぐずったりかたまったり泣いてしまったりして、一番安心できるお母さんを求めて安心感を得ようとします。

また、ママと関わる時間が多く、お出かけ場所にも女性が多いため、パパや男性が苦手になる場合もあります。泣かれてしまうとショックですが、嫌われたわけではありません。”パパ”という存在に気づいたためで、慣れてくると元に戻ります。

ママはべったりされて疲れてしまうこともあるかもしれませんが「そんな区別がつくほど成長してきているんだ」と前向きに捉えましょう。

赤ちゃんが泣いていても、周りの環境や人に慣れるまで、ママが笑顔で落ち着くのを待ってあげましょう。遊び場などでママから離れなくても、いろんなことを観察し吸収していますよ。好きなおもちゃなどを利用しながら少しずつ遊びながら慣れさせてあげるといいでしょう。
少しずつ同じくらいの年の子と一緒にいる機会も作ってあげましょう。

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赤ちゃんが泣くのは?

泣き止まない事もある

ikuji_noiroze言葉を話すことができない赤ちゃんは、泣くことで、おなかがすいた、おむつが汚れた、抱っこしてほしい、暑い、寒いなどと伝えてきます。初めは赤ちゃんがどうしてほしいのかわからなかったのが、泣き方を聞いているうちに分かるようになっていきます。
でも、おむつを替えたり、おっぱいを飲ませたり、抱っこしたり、静かな環境にしたり様々な工夫をして泣きやませようと試みても、泣き止まないこともあります。

泣き止ませたい親心

「かわいそう」と感じる
早く泣き止ませてあげたいと思ってしまいますが「泣いている=悪い」ではありません。
→何をしても泣き止まない場合は「今は泣きたいのかな」くらいの、おおらかな心で付き合ってあげましょう。

気持ちが焦って落ち着かない
泣き声を聞いていると、気持ちが先走り、頭がまわらずに焦ってしまうことも。それを回避したくて泣き止ませたいと思うように。
→お世話する人が焦ることで、赤ちゃんが落ち着かないことも。一呼吸してからお世話してみましょう。

baby_onbuhimo_woman家事がすすまない
やりたいことが片付かないのは心の負担になりますね。
→「今の時期は家事はできない」と割り切りましょう。育児が大変なときは他はずぼらでもよいのです。
→おんぶができる月齢であれば、おんぶを活用してみましょう。背負う事で泣き顔を見ないで済むので気持ちが落ち着くことも。

周囲に迷惑かけているのではと心配
赤ちゃんに構わず、泣かせっぱなしにしていれば気になりますが、お互いに知らないからこそ心配するもの。
→近所の方に赤ちゃんが生まれたこと、赤ちゃんの性格などを伝えてみましょう。
→周囲の人とコミュニケーションをとることで、協力してもらえることもありますよ。

感情コントロール

shinpai_womanあれこれ頑張っても泣き止まないとイライラだけでなく、感情をぶつけたくなってしまう場合もあります。感情が高まっている時は、赤ちゃんのお世話をしても、赤ちゃんにイライラが感染してしまいさらに泣く事も。そんな悪循環になる前に、深呼吸をしたりして気分転換をしましょう。
自分自身がイライラしている事に気づいた時、イライラの対処法を知っておくと、気持ちをコントロールすることが出来ます。

イライラや怒りをコントロールする対処法の例
 ・親しい人に電話をかける   ・ゆっくり10数える   ・深呼吸する    ・水を飲む
 ・ガムを噛む   ・ストレッチをする  ・自分の気持ちを紙に書く
 ・手を強く握る、開く(グー、パー)  ・好きな音楽をかける
気分転換は人それぞれ。自分が落ち着きやすいものを見つけてみましょう。

一度離れてみる
①赤ちゃんを転落・窒息の危険がない安全な場所で寝かせる
②熱がないか体調を確認する
③すぐに見に行ける範囲で赤ちゃんから離れる
④上で紹介したイライラコントロールを実践してみる
⑤ 5~10分を目安に覗いたり戻ってあげましょう
 やさしく声をかけて、抱っこしてトントンしてあげてください。
注意:泣き声がしないときはすぐに戻りましょう

産後は気分が上下しやすいものです
出産後は、まだホルモンバランスが乱れたままです。そこに睡眠・休息もとれていないので心身ともに疲れている状態です。
初めての育児で「不安」や「心配」が心に大きな負担をもたらします。そして「イライラ」や「焦り」が症状として現れることがあります。
心身ともに元の状態に戻るには時間が必要ですが、なかなか症状が改善されない・イライラが増えると感じたら、子育て相談機関に相談しましょう。自分の気持ちを伝えられる人がいると気が楽に感じます。こんなことでと思わずに相談してください。

関連サイト

ペンギンパパ・プロジェクト 産後うつのママをサポートしよう!(Fathering Japan & 日本助産師会)

関連ページ

知りたい>発育・成長の支援
悩んだら

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赤ちゃんをあやす時は

ゆったりした気持ちで接しましょう

「寝かせよう」「落ち着かせよう」など、あやす人の気分が落ち着かないと赤ちゃんもグズグズいうようです。大人でも周囲にイライラした人がいたら落ち着かないですよね。大人も子どもも気分転換のポイントは似ています。

抱っこで

・立ったままアチコチ歩きながら    ・抱っこでバランスボールに座りながら(両足は床につけて)
赤ちゃんの頭や体が腕や胸に密着させ、抱っこしている人と共に揺らす感じで行いましょう。

抱っこ以外に

・とにかく笑顔を見せる   ・話しかける   ・歌を歌ってあげる   ・音楽をかけてみる
・音のでるおもちゃを振ってみる   ・体をなでる   ・ベビーマッサージをしてみる
・窓をあける・外気浴   ・照明を少し暗くする、カーテンをひく

あやし方には様々なスタイルがあります。上記を参考に赤ちゃんやあやす人の性格をみながら色々試してみてください。

乳幼児揺さぶられ症候群

一般的な赤ちゃんのあやし方や、日常生活の中の揺れの中では問題ありません。
*「たかいたかい~」と空中に何度も放り投げる。
*赤ちゃんだけを揺さぶり、首が前後にガクガクとなるように激しく揺さぶる
上記は、あやすポイントから大きく外れる危険な行為ですので絶対にやめてください。

赤ちゃんは激しく揺さぶられると、首の筋肉が未発達なために脳が衝撃を受けやすく、脳の損傷による重大な障害を負うことや、場合によっては命を落とすことがあります。万が一、激しく揺さぶった場合は、すぐに医療機関を受診し、その旨を伝えましょう。

関連サイト

乳幼児揺さぶられ症候群を知っていますか?
広報啓発DVD「赤ちゃんが泣きやまない~泣きへの対処と理解のために~」(厚生労働省)

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赤ちゃんとふれあい遊び

毎日の生活の中で、語りかけたり目と目を合わせたり、抱っこやふれあい遊びの時間を大切にすることは、心と体の発達をうながす働きがあります。「遊ばなくちゃ」と思う必要はありません。赤ちゃんにとっては身近な人とのふれあいが遊びの一つです。
「遊んであげてもなかなか反応しない…」「なんて話しかければいいのか分からない…」と感じているママ・パパも少なくありません。赤ちゃんの頃は感情表現が未発達で反応しないように見える時もありますが、しっかりとママやパパとのふれあいを感じています。赤ちゃんが受け取っているのは遊びの内容以上に、ママ・パパの声です。難しく考えずに一緒に遊んでみましょう。

≪抱っこで≫

おめめあわせ 目と目を合わせながら、お顔をグーッと近づけたり、話したりしながら話しかける。
「こんにちは~」「おめめきれいね~」
抱っこしてパッ 優しく抱きしめて「ギュー」、胸を離して「パッ」

≪ねんねで≫

いないいないばあ 赤ちゃんの顔を包み込むように両手で「いないいないばあ!」
顔に触ることでスキンシップもできます
食べちゃうぞ 指先で赤ちゃんの体をやさしく「つんつん」
ちょっとつまんで「あーん、ぱくっ」
食べるまね「もぐもぐ、あーおいしい」

≪首が座ったら≫

ゴロゴロダンス わらべ歌やママの好きな歌に合わせて、手首を優しく握って曲げたり伸ばしたり。
ゆらゆらおふね パパ・ママが布団の上に仰向けに寝て、お腹の上に赤ちゃんを乗せて、しっかり抱っこして、右へ左へゆ~らゆら。
「左にゆれま~す」「右にゆれま~す」

≪おすわりできるようになる頃≫

ぴょんぴょん 赤ちゃんの脇の下に手をいれてしっかりと支えて、赤ちゃんを上下させます。
「ぴょーん!」「さがりま~す」

赤ちゃんの動きをよく見ていると、お気に入りの遊びも毎日違います。赤ちゃんの反応にあわせて少しずつ遊びを広げていってください。
いろんなものに触ったりできるようになって遊びもどんどん広がっていきます。
一緒に感触を楽しんだり、リズムで体を動かしたりして、動くことの楽しさを伝えていきましょう

関連サイト

月齢別・遊びガイド(ベネッセ・こどもチャレンジ)
赤ちゃん・子どもの発育と、発達に合わせて楽しむ親子あそび(公益財団法人 母子衛生研究会 赤ちゃん & 子育てインフォ)

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歯のお手入れ

生えてくる時期

body_ha_good歯が生えてくる前には、生える場所が膨らみ、指で軽く触ると歯のある部分が白くなり触れることができます。
乳歯は生え始める時期に、個人差があります。
最初に下の真ん中の2本から生後6~9か月ごろ生えはじめます。遅い場合は1歳を過ぎてからようやく生えることもあります。1歳になってまだ生えていなくても、歯 ぐきが他の部分と比べ膨らんでいれば、歯がある証拠なので心配はありません。
上の歯や犬歯から生えてくる子、離れたり、少しねじれたりして出てくる子もありますが、あまり心配はいりません。
1歳7か月健診で歯科検診がありますので、その時に相談することができます。
その前に気になるようであれば歯医者さんで相談しましょう。

いつから歯みがきさせたらいいのかな?

illust4224まずは「食べたら歯のケアをする」という習慣付けをしてあげましょう。
歯が生え始めたら、水で濡らしたガーゼで拭いてあげましょう。お水で口の中を流してあげるのもいいでしょう。
歯ブラシは最初の頃はママのまねっこでから始めましょう。喉の奥にいかないようにするカバーが付いているものがありますので、慣れるまで利用するのもいいですね。すぐに噛んでしまうのでいくつか用意しておくといいでしょう。

歯みがき粉はいつから使えるの?

歯みがき粉はうがいができない間はお勧めできません。歯みがき粉を使わなくても歯垢はとれますので、それまでは歯ブラシだけでみがいてあげれば十分です。
うがいができるようになったら、子ども用のフルーツ味などを利用して慣れていくといいでしょう。

仕上げみがき

hamigaki_akachan大人でさえ歯をきちんとみがくのは難しいものです。
乳歯と永久歯が混在する時期は、みがき残しが多くなるので、まめにみてあげることが大切です。就学前までは仕上げみがきをしてあげるといいですね。
小学生の高学年までは、たまにチェックをしてあげてください。

フッ素塗布

歯医者さんで行う場合は、歯医者さんに慣れて自分で座っていられるようになる2歳前後からがいいでしょう。
歯医者さんで塗布されるものは、歯みがき粉などに入っているものとは濃度が違う為、3~4か月ごとに行います。フッ素塗布後30分は塗布による予防効果の低下を避けるために、うがいも飲食もできません。

フッ素とは

フッ化物は自然界に広く分布する天然の物質です。身近な食品では緑茶や紅茶(0.5~0.1ppm)、小骨ごと食べる魚(8~19.2ppm)があります。
歯みがき剤で1,000ppm以下、歯医者さんで使用している歯面塗布剤で9,000ppmと調整されています。
フッ素はエナメル質を強く、歯を硬くする作用があり、乳歯・永久歯に関わらず生えた直後に塗るのが最も効果的です。ただし、フッ化物はむし歯予防の万能薬ではありません。塗ったからといって安心せず歯みがきの習慣やきちんとした食生活をすることが大切です。一番の虫歯予防は歯みがきです。
フッ素に危険性を感じる方もいるかもしれませんが、フッ素だけに関わらず、どんなものでも使用法と量を守って利用すれば心配はありません。

関連サイト

teteoオーラルケア(コンビ株式会社)
ママの初めてレッスン:育児編 初めての歯磨き(moony)
日本歯科医師会ホームページ(日本歯科医師会)
こどもたちの口と歯の質問箱(日本小児歯科学会ホームページ)
おやこでブラッシング
フッ素塗布で虫歯予防(みんなの歯医者さんネット)

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冬の過ごし方

免疫力をつけよう

snow_rabbit寒い季節になると、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症が心配になりますね。
「風が冷たくて外出したくない」「インフルエンザがうつるのが怖くて外に出ていけない」と心配になり、お家の中で過ごすことが多くなりますが、病気にかかることをおそれてばかりではいけません。家から出ない、他者との交流などから守りすぎていては免疫力がつかずに、病気にかかりやすい・もらいやすい体質になってしまうかもしれません。
免疫力がない赤ちゃんから幼児の時期は、適度な感染を経験し、繰り返すことで次第に免疫力がついていきます。
過度に心配せずに、適度に遊んで体を動かし、病気をおそれない体作りをして、快適な室温、動きやすい服装などに注意して過ごしたいですね。

室内での遊び編

室内でも十分に体を動かして遊ばせてあげることが大切です。換気も兼ねて外気を部屋にいれるのも忘れずに。
色々なことに興味のある時期なので、遊ばなくなってきたおもちゃをある程度の期間隠しておいて、今遊んでいるおもちゃに飽きてきた時に出してあげると、また遊んだりしますよ。

室内遊びなど 遊びのヒント 冬の遊び(ベネッセ子育てインフォ)

屋外での遊び編

kids_hashirimawaru_snow風のない天気の良い日中を選び公園などをベビーカーで散歩するだけでも、赤ちゃんもママも気分転換になりますね。
外遊びが好きな子は、寒くても外で遊びたがるでしょう。中で遊ばせた方がいいのではと思うかもしれませんが、元気で遊んでいるならば心配はないです。手足が冷たくても、体は暖かいものです。帰宅後に体が冷えていれば、暖かくしてあげましょう。

服装編

赤ちゃんの服装はなるべく薄着が基本です。ついつい赤ちゃんが寒くないか心配で、モコモコと着させてしまいがち。でも赤ちゃんは代謝が活発なので、大人ほど寒がりではありません。生後3ヶ月を過ぎていれば、大人より1枚少なめくらいで大丈夫です。

目安は、6ヶ月くらいまでなら、肌着+カバーオール。
おすわりができるなら、肌着+薄手のトレーナー or オーバーオールなど

外出時には、厚手生地を1枚着せるよりも薄手生地を重ね着させた方が、服と服の間に空気が入り、保温性が良くなります。気温の変化をみながら、着せたり脱がせたりして体温を調節させるにも楽ですよ。

お部屋編

お部屋22~23℃、湿度は60%位にし、外気温との寒暖差に注意するといいでしょう。部屋の中を暖めすぎると、体温調節が未熟なために体調を崩す原因になります。暖かい空気は部屋の上部に溜まっていることがあるので、サーキュレーターを上手く使い、室内の空気を循環させるのもいいでしょう。
部屋が暖かすぎると汗をかくので、冬場でもあせもができることも。時々、背中などを確認してみて汗をかいていないか確認するといいですね。
加湿器は転倒や火傷の心配があるので、手の届かない高さへ置きましょう。
洗濯物を室内に干して加湿器がわりにするのもいいですね。濡れタオルを干すだけでも違いますよ。

冬のかぜ、インフルエンザ対策(メリーズ 赤ちゃん相談室)

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