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家族・家庭内のトラブルの相談

更新日:2018/09/07

相談できる場所

counseling_soft自分の進む先を考えたときに、誰かに相談したいと思う事がありませんか?
女性は人と話をすることで、整理ができるといわれています。
自分の気持ちを整理するためにも利用してみませんか。

いずれも予約が必要となります。

家庭児童相談
「女性の生き方なんでも相談」と「男女共同参画さわやかサロン事業」
法律相談(法律相談、女性の法律相談、司法書士相談)
東部中央母子・父子福祉センター

関連ページ

悩んだら>相談場所検索システム

DVにあっていませんか?

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは

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普段やさしいパートナーが 何かのきっかけで突然キレて、 暴力をふるったかと思ったら、 一転してやさしくなって、
「ごめんね。二度としない」と何度も謝り、時には泣いて反省します。

そんなことはありませんか?

DVとは「暴力」を利用して一方が他方をコントロールすることをいいます

男性から女性にだけではありません。女性から男性へもあてはまります。
以下の暴力に当てはまる物はありませんか?

身体的暴力
殴る、蹴る、物を投げる、たばこの火を押し付ける 等

精神的暴力
人格を否定する暴言、電話やメールを無断チェック、無視、長時間の説教、大声で怒鳴る 等

性的暴力
性行為の強要、避妊の非協力、中絶の強要 等

経済的暴力
生活費を渡さない、酒やギャンブルに生活費をつぎ込む、家計の使途の執拗なチェック 等

社会的暴力
友人・知人との付合いの制限、実家に帰らせない、携帯電話やパソコンの所有を拒否、行動のチェック 等

DVには、サイクルがあると言われています。

そのサイクルのたびに「わかってもらえた」「今度こそ変わってくれるかもしれない」と期待したり、そんなパートナーをわかってあげられるのは自分だけと思ってしまったりします。
しかし、やさしくなったと思っていても、再び、束縛したり、チェックがきびしくなったり、イライラしたり、今までよりひどい暴力が行われることがあります。
このDVのサイクルの中で、暴力は繰り返され、だんだん激しくなり、周期も短くなっていくことが多いと言われています。

暴力が繰り返されるうちに、だんだん逃げる機会や気力がなくなっていき、DVのサイクルから抜け出すことが難しくなるとも言われています。
相手がそのような行為に至るのは愛情の現れで「自分が悪いからだ」と思ってしまう被害者がいます。

DVを愛情と勘違いするのは大きな間違いです。
なるべく早いうちに気づくことが大切です。友人・家族、もしくは専門機関へ相談しましょう。

関連サイト

草加市配偶者暴力相談支援センターの相談日
女性のためのDV相談室(NPO法人全国女性シェルターネット)

関連ページ

知りたい>DV被害母子への心のケアと自立支援・心理教育プログラム「びーらぶ」
悩んだら>DV被害母子のための心のケア電話相談

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離婚の申請に関わる届出

市民課 戸籍係

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※ここでは妻が戸籍を外れた形の図を表しています。

戸籍について
離婚後の戸籍は、結婚前の戸籍に戻る場合と、新しい本籍地を決め新しい戸籍をつくる2通りがあります。

・親の戸籍に戻る
・新しい戸籍を作る

子どもの戸籍も忘れずに。離婚届を出し、親権者を決めただけでは、子どもの戸籍は変わりません。
子どもの戸籍を移動させる場合は、家庭裁判所で手続きをした後に市役所へ「入籍届」を出す必要があります。

離婚の際に称していた氏を称する届
離婚届のみを出すと、結婚後姓が変わった方は旧姓に戻ります。
旧姓に戻らず現在の氏を使いつづける場合は、「離婚の際に称していた氏を称する届」を離婚届と同時に、もしくは離婚後3か月以内に提出する必要があります。
1つの戸籍に2つの氏は記載できませんので、新しい戸籍を作ることとなります。
離婚を周囲に知られたくない。子どもが氏の変更を嫌がるなどの必要に応じて考えるといいでしょう。
離婚届と同時に提出する場合は、離婚届に用いたのと同じ印鑑を使用してください。

子の氏の変更許可申立書
子どもの氏を戸籍を外れた保護者と同じにして、かつ戸籍を外れた保護者と子どもの戸籍を同じにしたい場合は、子どもの住所地を管轄する家庭裁判所に子の氏の変更許可を申し立てます。
申立人は子どもが15歳未満のときは法定代理人(親権者)であり、子どもが15歳以上のときは子ども本人となります。
戸籍上の氏名や性別の変更などに関する審判(裁判所)
さいたま地方・家庭裁判所越谷支部(裁判所)

不受理申出
自分の意思とは関係なく、離婚届等を勝手に出され、届出が受理されることを防止する制度があります。
離婚届

子育て支援課 手当・給付係

「児童扶養手当」「ひとり親家庭等医療費受給者証」の手続きを忘れずに行いましょう。
知りたい>ひとり親家庭への支援
知りたい>ひとり親家庭・その他の支援

保険年金課 保険税係

国民健康保険の方
離婚により国民健康保険への加入・脱退・異動・再交付の手続きの必要がある方は、保険年金課 保険税係で申請手続きをしましょう。保険への加入は大切なものですので、国民健康保険への手続きがある場合は、忘れずにおこないましょう。

社会保険の方
勤務先で手続きを行いましょう。
知りたい>ひとり親家庭への支援

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養育費

養育費とは、子どもの権利として子どもが受け取るべきもので、簡単に言うと「子どもを育てていく過程で必要な費用」です。慰謝料とは別のものです。
子どもと暮らしていく中で必要な教育費、医療費、娯楽費、交通費等などが対象となるので、親権がどちらにある等は関係なく、父母の資力に応じて分担していきます。
養育費の支払い金額・期間・方法などを話し合い、取り決めをしたことは「離婚協議書」などの合意文書として書面にして残しておきましょう。
また、個人の合意文書だけでは法的な強制執行力はないので、合意内容を強制執行認諾文付きの「公正証書」にしておくと安心ですね。
協議ができないときには、家庭裁判所に養育費請求の調停を申し立てることができます。

養育費相談支援センター(公益社団法人 家庭問題情報センター)
子どもの養育費 ~離婚した後の養育費はどうなる?~(アディーレ法律事務所)
お子さんの将来のために よく話し合って決めておきましょう「養育費」と「面会交流」(政府広報オンライン)

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面接交渉権

子どもと別れて暮らす親が、日時・場所などを決めて、子どもと接触する権利のことです。
直接会うことだけでなく、電話や手紙やメールなどのやりとりも含まれます。
一定の条件をつけることもできますが、子どもにとって有益なものとなるように慎重に話し合いたいですね。
子どもに影響があるような場合、裁判所に制限を申し立てる事ができます。

離婚と面会交流相談室 アンファン

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