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子どもの健康

更新日:2019/03/18

歯を大切に

予防が第一、乳歯のむし歯

hamigaki「乳歯は永久歯に生え変わるから、虫歯予防はいらないのでは?」という考えは、大きな間違いです。なぜなら「口の中にむし歯菌がいる」という事実は、永久歯が生えたとしても変わらないからです。歯や口の機能は言葉の発達に大きく関わってきます。

そこで草加市ではこれから出産する方を対象に、「マタニティサロン」妊娠中の歯のお手入れや乳幼児の歯や骨のケアが学べます。
また、就学前までの乳幼児を対象にブラッシング指導を行う「おやこでブラッシング」を各児童館・児童センターや子育て支援センターで実施しています。

関連サイト

マタニティサロン
おやこでブラッシング
絵で見る 乳幼児期の歯磨きのポイント(一般財団法人 日本小児科学会)
こどもたちの口と歯の質問箱(日本小児歯科学会ホームページ)
歯のみがき方を探そう!(日本歯科医師会ホームページ)

関連ページ

子育てコンパス>乳児・お世話のコツ・歯のお手入れ
子育てコンパス>幼児・お世話のコツ・歯の生え変わり

 

子どもの成長や発達の心配

asobikids自分の子どもの頃を思い出してみてください。

体の大きな子と小さな子、勉強のできる子と苦手な子、スポーツが得意な子と苦手な子、まじめな子とちょっと問題がある子・・・一人として同じ子どもはいなかったと思います。

しかし、子どもの成長や発達には個人差があると分かっていても、自分の子どもとなると、希望や期待もあり、周りの子どもと比べ、体の成長が遅れていたり、できないことがあったりすると心配をするものです。また、どこまでを心配して、どこまでなら安心していいのか、分からないものです。

普段から、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。また、どのように子どもと関わっていけばいいのでしょうか。

子どもの成長に合わせた親子遊び
乳幼児は、遊びを通していろいろなことを学んでいきます。
付き合うのは大変ですが、子どもの成長を感じることができる方法の一つです。

ママとパパで意見交換
ママが心配なことは、パパに伝わっていますか?
子どもにとって何が一番いいのかを第一に考えて、よく話し合うことが大切ですね。

気になったら、悩まずに相談

乳幼児期は、いろいろな能力を獲得し、経験していく時期です。
「子どもになんらかの問題があるのでは」と感じたとき、早い時期からの対応が大切になってきます。
特性に応じた丁寧な関わり方をすることで、子どもの発達を促すことができる場合があります。

毎日の育児の中で気になることがあれば、子育て相談のできるところへ、気軽に相談してください。

関連サイト

赤ちゃん・子どもの発育と、発達に合わせて楽しむ親子あそび(赤ちゃん&子育てインフォ)

関連ページ

悩んだら
知りたい > 子どものいる家庭への支援・発育・成長の支援
知りたい > 子どものいる家庭への支援・発達・療育の支援

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乳幼児の健康診査

草加市では、4か月健診・10か月健診・1歳7か月健診・3歳3か月健診の4つを実施しています(無料)。

健診は必要?

身体測定などを行い、栄養状態や発達状況を確認したり、病気が隠れていないかを調べる大切な健診です。早い時期に、病気やなんらかの異常が発見できれば治療もしやすいです。
また、子どもの身体で心配なこと、育児の疑問や困ったことを質問・相談できます。

4つの健診を実施するのは、子どもの発育や発達には個人差があり、一人ひとりの状態を、時間を追って観察していくことが必要なためです。健診の結果、病気やなんらかの異常がある場合は、継続して支援します。

行きたくないと感じているママへ

baby_car_fumira3子どもをちゃんと育てられているか、ママがチェックされているように感じてしまう場合も少なくないようです。
しかし、乳幼児健診は子どものために行うものです。 子どもの成長や健康を把握するのは、親の役割の一つです。

困っていること、不安に感じていることを話すことで、アドバイスをしてもらえます。
ママによっては、アドバイスというより、否定されたように感じてしまうかもしれませんが、それが子どもにとって大切なことなら、前向きに受け止めることも必要です。

はじめから上手にお世話ができるママはいません。少しずつ進んでいきます。みんなから助言をうけて、徐々にお世話ができるようになっていきます。

健診は、ママの不安な気持ちを話せる機会でもあります。
子どものことだけでなく、ママのことも話して下さいね。

また、子どもとの外出が大変で、行きたくないと思うママもいるようです。
子どもがぐずっても大丈夫なように、準備が必要ですね。
お出かけリストを作ってみてはどうでしょうか。
公園・遊び場に行く時も楽になります。

関連サイト

乳児健康診査

関連ページ

知りたい > 子どもの健康・乳幼児健康診査
子育てコンパス>外で楽しく過ごそう・おでかけ時に持ち歩くと便利なグッズ

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予防接種はなぜするの?

kenkououen-site予防接種をする目的は以下のようなことがあげられます。

・接種を受けた人がその病気にかからないようにする
・かかっても軽くすむようにする
・人にうつさないため

予防接種は、かかると重症化したり、重い後遺症が出ることの多いウイルスや細菌による感染症に対して行うものです。
市区町村で実施している定期接種(無料)や個人の選択で受けられる任意接種(有料)があります。
予防接種は、ママからもらった免疫効果の減少、感染症のかかりやすい年齢などを考慮して受ける時期が決められています。

草加市では、子どもの複雑な予防接種の日程を自動調整する予防接種モバイルサービス「予防接種も安心 母と子の健康応援サイト」を提供しています。
子どもの生年月日などを登録するだけで利用でき、スケジュールに合わせてお知らせメールが届くので接種漏れを防ぐことができます(利用料無料・通信料やパケット代金は個人負担)。ぜひ活用してみてください。

その他、母子健康手帳に予防接種のスケジュール例のページもありますので、参考にしてください。 かかりつけの病院に相談をして、スケジュールを立てるのもいいでしょう。

関連サイト

里帰りなどで他県での予防接種を希望する方へ
電子母子健康手帳モバイルサービス「母と子の健康応援サイト」をご利用ください
予防接種・感染症(日本小児科学会ホームページ)
日本の小児における予防接種スケジュール(NIID国立感染症研究所ホームページ)

関連ページ

知りたい>子どもの健康・予防接種の基礎知識
知りたい>子どもの健康・子どもの病気

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かかりつけ医

shinsatu「かかりつけ医」とは、気軽に診療・健康相談や、病気の相談も受けられる地域の医療機関(医院)のことです。

健診や予防接種のできる病院は指定されていますが、その中から、かかりつけ医として通える小児科を選ぶのもいいでしょう。
子どもが病気になったとき・予防接種を受けるときなど、子どもの成長をふまえて診てくれる、かかりつけ医があれば安心です。

子どもの病気は、まず、小児科の受診が基本です。
ただし、症状によっては、専門の科に診てもらいたい場合もあるかもしれません。
その必要性があるかは、小児科の先生に相談してください。

関連サイト

かかりつけ医を持ちましょう~医療機関への上手なかかり方

関連ページ

知りたい>子どもの健康・草加市内の小児科

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食物アレルギー

アレルギーだとどうなるの?

表れる症状としては次のようなものがありますが、皮膚症状が最も多いです。kayui

・皮膚症状(じんましん、痒い、皮膚が赤くなる、顔が腫れるなど)
・呼吸器症状(咳、ゼイゼイする、くしゃみ、鼻水、呼吸困難)
・粘膜症状(口が腫れる、目が赤くなる腫れるなど)
・消化器症状(腹痛、吐く、むかむかする、下痢)

症状:上記の症状が、「同時」または「別々」に出現します。
時間:食べて「すぐに出る」、または「時間をおいて」から出現します。

口や手に軽度のじんましんがでる、生のものに反応するなど、個人差があります。
皮膚症状だけでなく、嘔吐(おうと)・腹痛の消化器症状、せき・呼吸困難などの呼吸器症状が出た場合は、アナフィラキシーショックを起こしたと考えられます。すぐに病院で受診してください。

アレルギー表示の食品

次の食品に注意しながら、進めていくといいでしょう。
食物アレルギーとして商品に表示しなくてはならないものに【義務品目】と【推奨品目】の2種類があります。

 【義務品目】必ず表示されるもの:7品目

allergy03_tamago

allergy04_milk

小麦allergy06_komugi

そばallergy07_soba

落花生allergy05_peanut

えびallergy02_ebi

かにallergy01_kani

【推奨品目】表示が勧められているもの:20品目

あわびallergy08_awabi

いかallergy09_ika

いくらallergy10_ikura

オレンジallergy11_mikan

キウイフルーツallergy13_kiwi

牛肉allergy14_gyuniku

くるみallergy15_kurumi

さけallergy17_sake

さばallergy18_saba

大豆allergy19_daizu

鶏肉allergy20_toriniku

豚肉allergy22_butaniku

まつたけallergy23_matsutake

ももallergy24_momo

やまいもallergy25_yamaimo

りんごallergy26_ringo

ゼラチンallergy27_gelatine

バナナallergy21_banana

ごまallergy16_goma

カシューナッツallergy12_cashew

アレルギーに関する情報は様々なものがありますが、ママの自己判断や思い込みで食物除去を行うことは避けましょう。医師と相談の上、食事内容を決めていくとよいでしょう。

食べさせるポイント

上記の食材を食べさせるときは1さじずつ少量から始め、その後の様子を観察してみてください。
初めての離乳食は何かあっても病院に行けるように平日の日中に始めると安心ですね。
食べた後に口の中がかゆい、痛いなどの症状があれば、病院で受診してください。

症状がでた場合は、病院を受診した際には症状がおさまっている場合があります。
①食事内容、②食べた量、③反応の度合い、④出現までの時間を記録しておくとよいでしょう。その時の症状を写真に撮っておくのも先生に伝えやすくていいでしょう。

関連サイト

食物アレルギーねっと(日本ハム中央研究所)
アレルゲンから食品検索!食物アレルギー情報サイト「アレモ」
なるほど!食べ物アレルゲン(アナフィラキシーってなあに.jp・ファイザー)
食物アレルギー(公益財団法人日本アレルギー協会)

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