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子育て 昔と今の違い

更新日:2018/06/28

昔と今の育児の違い

roujin_family昔は3世代、4世代同居の拡大家族が主流でした。地域や親せきとの関わりが多く、気軽に子育てについて相談したり、先輩世代から教わったり、人との関わりの中で子どもを育てていました。

今は、仕事やマイホームなどの関係で、地元を離れて親と子どもだけの核家族が主流です。地域には古くからの知り合いは少なく、人との関わりは薄いかも知れませんが、インターネットなどで多くの子育て情報を簡単に集めることができます。
また、つどいの広場や地域子育て支援センター、サークル活動、子育て支援団体、行政のサポートなどが充実してきました。
以前は、子どもが泣いた時、すぐ抱っこをすると「抱きぐせがつく」と言われていたことがありますが、最近は、抱っこをすると「安心して心が安定する子になる、愛情をたくさん伝えてあげましょう」と言われています。
時代の変化と共に子育ての考え方、あり方は変わっていきます。環境変化の影響を受けたり、医学や科学の研究が進んだり、育児の便利な物が作り出されたりしています。
親の考えを尊重し、昔からの変わらぬ知恵を大切にしながら、新しい考え方や便利な育児グッズを取り入れてみるのもいいですね。
いつの世も「孫は可愛いもの」です。孫や親と良い関係を築きながら、楽しい孫育ての時間を過ごしてはいかがでしょうか。

関連サイト

孫育てを応援!「祖父母手帳」をご利用ください(さいたま市)
孫育てクイズ 孫育て編 回答と解説(NPO法人 孫育て・ニッポン)
いしかわ孫育て検定

 

スキンケア・外気浴・お散歩

omutuどれひとつとっても「むかし」とは違います。
おむつ交換や沐浴の後、ベビーパウダーをつけていましたが、パウダーが毛穴をふさぎ、かぶれや湿疹の原因になることもあり、今は使われなくなってきました。
早めにおむつ交換をし、汚れはきれいに拭いたり洗浄して肌を清潔に保つようにしましょう。
沐浴後は保湿も大切です。 日光浴も今はすすめられていません。紫外線の浴びすぎは肌に悪影響を与えるとの研究もあり、日光浴ではなく、外気浴がすすめられるようになりました。
生後1か月くらいから、窓を開けて新鮮な空気を入れたり、ベランダに出るなどして外気に慣らしていきましょう。外気浴は赤ちゃんの皮膚や粘膜に良い刺激を与え呼吸器を強くしたり、新陳代謝を促す効果もあります。3か月くらいになったら、散歩の時間もすこしずつ増やしていきましょう。

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抱っこひも・おんぶひも

akachan_dakko最近では、おんぶ・抱っこ兼用の子守帯がほとんどです。
そして、おんぶではなく、抱っこをするママをよく見かけるようになりました。 他には、布ですっぽり包むスリングもあります。

前で抱っこする人が多い理由に、おんぶをする際、背中への背負い方がわからない人がいます。
実際に背負って見せて、ママにお手本を見せてあげてください。肩が痛くならない赤ちゃんの位置や、背負い方のコツなど、細かなポイントなどは、目で見たほうがわかりやすいものです。

前抱っこは、顔が見えるのが利点ですが、掃除や料理などの家事には不向きなもの。
また、前抱っこで自転車に乗ることは禁止されているので、教えてあげてくださいね。

関連サイト

おでかけの基礎知識(ベビータウン)

関連ページ

子育てコンパス>乳児・はじめての外出・子ども乗せ自転車

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離乳食

babyfood離乳食の考え方も変わってきました。今では5~6か月になってから始めることがすすめられています。
沐浴後の果汁も必要なしと言われています。
ママ・パパの考えを尊重し、むかしのやり方を押しつけたりするのはやめましょう。
「はちみつは1歳を過ぎてから」は昔と変わりません。しっかり守ってください。熱処理加工されていないものには、まれにポツリヌス菌が入り込むことがあり免疫力が弱い1歳未満の乳児が摂取すると中毒になる可能性があります。黒砂糖も同様です。

関連ページ

子育てコンパス>乳児・離乳食

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卒乳

akachan_junyu今は親の判断で母乳をやめる「断乳」ではなく、赤ちゃんが自主的にやめる「卒乳」が主流です。 個人差があり、おおよそ12~18か月と幅があるようです。
「早く卒乳したら」「いつまであげてるの」なんて言わないでくださいね。
ママは赤ちゃんのペースに合わせて時期を考えていますから。

関連サイト

卒乳・離乳食・食事-卒乳への道のり(ベネッセ教育情報サイト)

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オムツはいつ取るの?

トイレトレーニングを始める時期は2歳すぎくらいのことが多いようです。
一人でしっかり歩き、おしっこの間隔が2時間以上あき、話せるようになってからがスタートに適した時になります。いざ始めても3歳近くなっても失敗ばかりの子もいます。
パパやママは焦り始めますが、そんな時にはじぃじ・ばぁばが「大丈夫。いつか必ずとれるから」「のんびりでいいのよ」と声をかけてあげましょう。パパやママの不安が解消されるでしょう。
まして「オムツまだしてるの?」なんて言葉は禁句です。

関連ページ

子育てコンパス>幼児・お世話のコツ

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進化する出産・ベビー用品

baby_car_mother出産用品・ベビー用品は、日々進化しています。

ベビーカーや、チャイルドシートも用意しないと。
今のおんぶ紐はどんなもの?
メリー・歩行器・おまるはまだ使うの?
哺乳瓶はどうやって消毒するの?殺菌するの?など
……わからないことが多く出てきます。

出産前の落ち着いている時期に一緒に買い物に行ったり、カタログなどで何が必要かを確認するといいですね。
赤ちゃん用品を扱う店には出産準備品リストなどを用意しているところがありますので、参考にするといいでしょう。

関連サイト

出産準備の?を解決 プレママ・ストア・ツアー(ベビーザらス)

関連ページ

子育てコンパス>プレママ・プレパパ・妊娠中の活動・出産準備

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ソフリエ

kinrou_katamomi-gg1人で子育てができる祖父のことです。「NPO法人エガリテ大手前」がソフリエの資格認定講座を開催しています。
抱っこや寝かしつけ、沐浴など実技を交えた講座で「気分編」「日常編」などすべて履修すると『ソフリエ』と認定されます。
最近、孫の面倒を見る、または見なければいけない祖父母が増えていますが、どうしても、子どものお世話に慣れている祖母に負担がかかりやすい為、ソフリエ講座で祖父力をつけて、孫育てに関わってもらうことを目指しているそうです。

関連サイト

NPO法人エガリテ大手前

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