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遊びに行こう

更新日:2022/08/31

親子の遊び場

草加市内には、乳幼児の親子が遊べる場所がたくさんあります。

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フリースペース

実施時間帯は、いつでも出入り自由のフリースペースがあります。
asobi_omamagoto乳幼児の親子の交流・情報交換の場所です。
スタッフがいるので、子育てに関する相談もできます。

・つどいの広場
・「ピヨピヨ広場」
 こどもわくわくタウン松原・住吉児童館、新栄・谷塚・氷川児童センター
   で実施 ※氷川での名称は「ピヨピヨ探検」
・「ホッとひと息子育てサロン」(中央公民館、新田西文化センター)
・「すくすくクラブ」(新里文化センター、谷塚文化センター)

親子遊び

親子遊びなどを定期的に実施しています。事前に登録するもの、その日に行って参加できるものなど様々です。
内容は親子遊びや工作など、年齢や季節などに応じていろいろなパターンがあります。
先生やスタッフに、子育てに関する相談もできます。
      ・児童館・児童センター・こどもわくわくタウン松原の「よちよちクラブ」「幼児の広場」
      ・コミュニティセンターの「0.1.2歳クラブ」
      ・公立保育園の「なかよし広場」
      ・各公民館が子育て支援団体と共催している、乳幼児の親子向けの事業
      ・子育て支援団体が実施している遊び場
      ※地域子育て支援センター(あずま・きたうら両センターとも休止中です)

行きたい>交流・遊び場・乳幼児の親子
子育て応援隊

◆ぼっくるん隊の関連ページ◆
ぼっくるん隊が市内の遊び場やサークルを取材してきました。
行ってきました
子育てサポート

おもちゃの病院

おもちゃの修理を無料で依頼できます。部品代のみ実費がかかります。
1人2点まで持ち込むことができます。

・児童館・児童センター
・のび~すく旭町
・新田西文化センター
・川柳文化センター
・新里文化センター
・柿木公民館

イベントスケジュールで日程を確認することができます。

外遊び

・冒険あそび場
・公園

冒険松原あそび場(NPO法人冒険あそび場ネットワーク草加)
行きたい>公園・広場

外出時のオムツ替え

草加市内には「赤ちゃんスマイルすぽっと」、埼玉県全体では「赤ちゃんの駅」という名前で、周りに気兼ねなく子どもの授乳やおむつ替えができる場所を市の公共施設、保育園など子育て関連施設を中心に設けています。無料で利用できますが時間は施設によりさまざまです。
授乳・おむつ替えで気軽に立ち寄れる「赤ちゃんスマイルすぽっと」
赤ちゃんの駅

関連ページ

子育てコンパス>子育て家庭全般>外遊び

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スポーツをしよう

スポーツ教室(公益財団法人草加市スポーツ協会)

taisou_shitsunai_tetsubou春、秋、冬に短期間で実施してるスポーツ教室です。
記念体育館、市民体育館、市民温水プールなどの公共施設で行われています。
親子で参加できる体操教室、トランポリン教室、水泳教室(市民温水プールのみ)など様々な教室があります。

キッズクラブ(公益財団法人草加市スポーツ協会)

hashiru_girl年間を通して、幼児・小学生向けに実施しているスポーツクラブです。
記念体育館、市民体育館、市民温水プールの3施設で行われています。
体育、器械体操、トランポリン、水泳(市民温水プールのみ)など様々な教室があります。
いずれも、各家庭に配付されている広報「そうか」で申し込みの日程を確認してください。

※市民温水プールは、建て替えに向け、現在休止しています。

関連サイト

公益財団法人草加市スポーツ協会

関連ページ

行きたい>学習・趣味・スポーツ>民間の団体・グループなど>幼児の親子
行きたい>学習・趣味・スポーツ>民間の団体・グループなど>幼児

◆ぼっくるん隊の関連ページ◆
ぼっくるん隊が親子で参加できるボウリング教室を取材してきました。
行ってきました>親子でボウリング(祖父母も可) (2016.01.21)

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子どもの交通安全

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まだまだママやパパと一緒にお出かけすることが多い幼児期ですが、家から一歩外に出れば自動車や自転車が行きかっています。事故を防ぐためには、交通ルールを早いうちから教えておきたいですね。子どもは興味があるとそのことに夢中になって、周囲の状況が目に入らなくなり、危険なことの判断ができなくなります。子どもの行動をよく知って交通事故から守りましょう。

例えばこんな危険が…
・友達と遊びに夢中になっている時には車が来ても気がつかない。
・ボールを追いかけて道路に飛び出す。
・道路の向こう側の家族や友達のところへ行こうとするなど、周りを確認せずに道路に飛び出す。

交通安全教育は家庭から

自分自身で危険なことの判断が出来るようになるためには、小さいうちから、具体的に道路での危険な行動や交通ルール・マナーについて繰り返し教えていくことが大切です。「危ない」「注意しなさい」などの抽象的な言葉だと理解できません。具体的に「なぜ危ないのか」「どう注意したらよいか」を教えましょう。

埼玉県警察ホームページでは、交通安全教育のための資料も公開しています。子どもと一緒に外出した際などは、手をつなぐ、子どもから目を離さない、保護者が車の通る側を歩くなど安全対策をとりながら、実際には、どんなところに危険が潜んでいるのか、どうすれば安全なのかを一緒に考えて交通安全の意識を育てましょう。

関連サイト

ゲームで学ぶ交通ルールこども交通安全タウン(JA共済)
トヨタこどもこうつうあんぜん
「交通安全教育のポイント」と「子どもの特性」

自転車のルールを守ろう

自転車は子育て中のパパ・ママにとって便利なアイテムです。お買い物やちょっとしたお出かけに、また、幼稚園や保育園の送迎でも大活躍です。
子どもを乗せた時の運転は、カーブを曲がるときの感覚やブレーキのかかり具合など、1人で乗るときと違います。本格的に乗る前に練習をしておきしましょう。

自転車に乗る時は、「自転車安全利用五則」を守りましょう。自転車に乗る時に守るべきルールのうち、特に重要なものです。
また、埼玉県では、自転車損害保険への加入が条例で義務づけられています。

幼児を自転車に乗せる時は

自転車の幼児用座席に幼児を安全に乗車させる時は、法令上の制限に加え、製品ごとに体重の上限や目安身長が定められています。使用前に必ず確認しましょう。ヘルメットも必ず着用させましょう。

法令で定められたルールを守りましょう
自転車の原則二人乗りは禁止ですが、運転者が16歳以上で、かつ、次の場合には2人または3人で乗ることができます。
◆2人乗りできる場合
小学校に入るまでの者を幼児用座席に乗車させている場合
4歳未満の者をひも等で確実に背負っている場合
「抱っこ」は禁止です。
◆3人乗りできる場合
幼児2人同乗用自転車の幼児用座席に小学校に入るまでの者を2人を乗車させている場合
幼児2人同乗用自転車の幼児用座席に小学校に入るまでの者を1人を乗車させ、かつ、4歳未満の者をひも等で確実に背負っている場合
4人乗りは禁止です。
注:幼児用座席には、前乗せタイプと後ろ乗せタイプのものがあり、タイプによって使用に適した年齢は異なります。前乗せタイプの使用年齢は(一財)製品安全協会「自転車用幼児座席のSG基準」で、4歳未満と定められています。

子どもを乗せたまま離れないで
自転車を停車するとき、「眠っているから起こしたくない」「すぐに済む用事だからちょっとだけ」と思って子どもを乗せたままにしておくのは大変危険です。自転車が倒れたらケガや事故につながります。子どもを自転車に乗せたままその場を離れないようにしましょう。

安全第一でお出かけしよう
傘さし運転も禁止です。子どもを乗せてバランスがとりづらい上に、片手をハンドルから離して傘をさす行為は非常に危険です。子どもを乗せて自転車に乗る時は、少し遠回りでも安全な道を選んで、自転車のバランスやスピード、天候による路面状況の変化にも気をつけて、安全第一を心がけて乗るようにしましょう。

関連サイト

自転車に乗るときの基本ルール「自転車安全利用五則」を守りましょう

自転車の幼児用座席に幼児を乗車させる際の注意点(埼玉県警察)
自転車保険等への加入が義務になります

はじめての自転車

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子どもの自転車デビューには、子どもの身長に合ったサイズの自転車を選ぶようにしましょう。ブレーキやペダルの使いやすさも確かめましょう。実際に乗るとつま先がつかなかったり、ハンドルに手が届きにくいこともあります。子どもの体に合っているか、実際に試乗して選びましょう。ヘルメットも必要です。頭の形、サイズを確認して実際にかぶってみて選びましょう。

「乗れるようになってから、あらためて交通ルールを教えればいいかな」と思っていても、いざ乗り始めると運転に気をとられて注意する声が聞こえないこともあります。命に関わる大事なことです。自転車に乗る練習をする前から、交通ルールを一つ一つ繰り返し教えてあげましょう。

自分で乗れるようになっても

自転車に乗れるようになるのは嬉しいことですが、一番怖いのは事故やトラブルです。
子どもは自分で乗れるようになると、道路でも走りたい、スピードを出してみたい、と思うようになります。

基本的な交通ルールを理解して判断が出来るようになるまでは、保護者がしっかり見守って安全な場所で乗るようにしましょう。怪我や事故につながらないために、「危険な乗り方はしない」「ママかパパがいる時に乗るようにする」など、親子でルールを決めておくことも大切です。

草加市では小学3年生(または4年生)を対象に、小学校で自転車教室を行っています。交通ルールの講話や自転車の点検方法や正しい乗り方についての実技も行っています。
自転車教室でしっかり学んで安全に乗ることが出来るようになるまでは、学校のルールとして子どもだけの自転車での移動は禁止しています。

ペダルなし自転車

幼児向けのペダルなし自転車は「ランニングバイク」「トレーニングバイク」とも呼ばれ、自転車に乗る前にバランス感覚を養うための遊具としての乗り物で、地面を蹴って走行します。ブレーキが付いてない物も多いので、思わぬ転倒などによる事故が増えている傾向です。
緩い坂道でもスピードが出てしまい、事故につながった例もありました。
「道路で使用しない」「ヘルメットを着用する」「坂道では乗らない」「子どもだけで遊ばない」といった点にも注意し、安全な場所で保護者が必ず見守りながら遊ばせましょう。

関連サイト

ペダルなし二輪遊具による子どもの事故に注意!(消費者庁)
STRIDER SAFETY RULESルールを守って安全に遊びましょう
 
サイクリングコース・レンタル自転車のある公園
レンタル自転車(しらこばと公園・越谷市)
公園エリア>貸し自転車(県民健康福祉村・越谷市)
 

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