妊婦健康診査

更新日:2017/04/12

妊婦健康診査とは

妊婦健康診査は、妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するために行うものです。

受診頻度の目安

※母子健康手帳交付日や出産日により、妊婦健康診査の回数には個人差があります。

23週まで 4週間に1回
24週~35週 2週間に1回
36週~出産予定日 1週間に1回
予定日を過ぎたら 1週間に2回

標準的な妊婦健診の例(厚生労働省の妊婦健診リーフレットより)

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妊婦健診で行う感染症の有無を知るための検査

赤ちゃんへの感染を防ぐとともにお母さん自身の健康管理に役立てるために、妊婦健診では、感染の有無を知るための検査を行います。
下記のリンク先のページで紹介しています。

母子感染を知っていますか

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妊婦健康診査の公費負担

草加市では、妊婦健康診査を一部公費負担で受けられる「妊婦健康診査助成券」を母子健康手帳とともに交付しています。なお、妊娠を確定するための診察や検査については、妊婦健康診査の補助対象外です(自費負担となります)。
妊娠期における妊婦健康診査の受診回数は14回が望ましいとされ、草加市では14回分の助成券を交付しています。
その他に、以下の検査についても助成券を交付していますので、使用時期を目安に併せて使用してください。

・HIV抗体検査助成券(妊娠初期)
・子宮頸がん検診助成券(妊娠初期)
・ヒト白血病ウイルス1型(HTLV-1)抗体検査助成券(妊娠30週頃まで)
・クラミジア検査助成券 (妊娠30週頃まで)

「妊婦健康診査助成券」は、委託契約している医療機関(助産院も含む)で使用できます。
また、埼玉県を中心に、東京、千葉、神奈川、茨城、栃木、群馬の500を超える医療機関で使用が可能です。詳しくは、受診される医療機関、または保健センター(電話:048-922-0200)へ問い合わせてください。

妊婦一般健康診査

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妊婦健康診査費用助成(里帰り出産など)

委託契約をしていない医療機関で受診の場合、「妊婦健康診査助成券」は使用できないため、妊婦健康診査費は自己負担となります。
そこで、経済的負担の軽減を図るため、助成券に記載されている検査項目の健診費用の一部を助成します。
助成券が使用できる契約医療機関を確認したい場合は、医療機関に直接問い合わせるか、医療機関の名称と住所を用意した上で、保健センター(電話:048-922-0200)へ問い合わせてください。
対象となる方は、出産日から6か月以内に保健センターへ申請してください(郵送可)。
申請書は、リンク先からダウンロードできます。

里帰り出産等の妊婦健康診査費用助成

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草加市に引っ越してきた方の助成券について

草加市に転入された方は、他市町村で交付された助成券を草加市のものと交換(未使用の助成券)する必要があります。

交換場所

施設名 所在地 電話番号
草加市保健センター 中央1-5-22(子育てマップ 048-922-0200
市役所市民課(第二庁舎1階) 中央1-1-8(子育てマップ 048-922-1542
新田サービスセンター 旭町6-13-20(子育てマップ 048-941-6121
松原サービスセンター 松原1-1-3(子育てマップ 048-942-1871
谷塚サービスセンター 谷塚町752(子育てマップ 048-925-2044
新田西文化センター・市民課連絡所 清門町571(子育てマップ 048-942-0778
柿木公民館・市民課連絡所 柿木町1263(子育てマップ 048-931-3117
川柳文化センター・市民課連絡所 青柳6-45-17(子育てマップ 048-936-4088
新里文化センター・市民課連絡所 新里町983(子育てマップ 048-927-3362

 

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