すべての家庭への支援

更新日:2017/10/11

手当・制度・事業などの紹介

問い合わせ先や詳細は、リンク先で確認してください。
は草加市、 は埼玉県、 は文部科学省、 はその他のホームページへリンクしています。
※手当や制度などの申請書は、リンク先からダウンロードできるものもあります。

対象者や所得制限などの条件によって、受けられる手当・制度などが異なる場合があります。

乳児(0歳) 幼児(1歳~就学前) 小学生 中学生 高校生
こんにちは赤ちゃん訪問
生後1~2か月になる乳児のいる全家庭へ訪問
入学準備金貸付制度奨学資金貸付制度
赤ちゃんスマイルすぽっと
草加市内の授乳やおむつ替えができる公共施設など
高等学校等就学支援金
国公私立問わず、授業料の支援
赤ちゃんの駅
埼玉県内の授乳やおむつ替えができるお店や公共施設など
埼玉県立高等学校の授業料・入学料の減免制度
ママ・リフレッシュ事業
埼玉県内の子ども連れで気軽に利用できるお店や子ども向けの
サービスがあるお店など
埼玉県私立高等学校等父母負担軽減事業補助金
授業料等軽減補助
児童手当
子どもを養育している人に支給
埼玉県国公立高等学校等奨学のための給付金
授業料以外の教育費の負担軽減
こども医療費支給制度
健康保険の対象となる医療費を公費負担
埼玉県私立高等学校等奨学のための
給付金

授業料以外の教育費の負担軽減
乳児(0歳) 幼児(1歳~就学前) 小学生 中学生 高校生
未熟児養育医療
治療に必要な医療費の公費負担
埼玉県高等学校等
奨学金制度
  草加市私立幼稚園就園奨励費補助金
入園料・保育料の一部を補助
就学援助制度
経済的な理由で就学が困難な子どもを対象に、就学費用の一部を援助
教育支援資金
埼玉県社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度の1つ
私立幼稚園の
保育料軽減
家計急変世帯と東日本大震災の被災幼児対象
授業料軽減補助
県内の私立小・中学生で家計急変世帯対象
国の教育ローン
日本金融政策公庫の教育一般貸付
草加市外国人学校児童生徒保護者補助金
通学費用の一部を補助
草加市子どもの学習支援事業
経済的に困窮している世帯の子どもの学習支援・家庭支援
パパ・ママ応援ショップ優待制度(18歳の年度末まで)
優待カードを埼玉県内の協賛店舗で提示すると、割引などのサービスが受けられる制度(平成28年4月から全国共通で順次使用可能になりました)
多子世帯応援ショップ制度
3人以上の子供がいる世帯(多子世帯)が、埼玉県内の協賛店舗で割引などのサービスが受けられる制度
(子どもの範囲をどの年齢にするかは各協賛店で異なります。「優待カード」はありません。)
結核児童療育給付(18歳未満)
医療費の負担・学習用品や日用品の支給
里親制度(18歳未満)
いろいろな事情により家庭で暮らせない子どもたちを養育
その他の支援
埼玉県営住宅、「埼玉の家」子育て応援!!住宅ローン、
埼玉県多子世帯向け中古住宅取得・リフォーム支援事業、埼玉県多子世帯向け新築分譲住宅取得支援事業
3キュー子育てチケット、交通災害共済制度
乳児(0歳) 幼児(1歳~就学前) 小学生 中学生 高校生

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おたすけQ&A

こんにちは赤ちゃん訪問

Q1:どんな人が訪問に来るのですか。

A1:市の委嘱を受けた「こんにちは赤ちゃん訪問員」が訪問し、子育てに関する情報を提供します。また、子育て中の不安や悩みなどを気軽に相談できます。訪問員は「訪問員証」を携帯し、訪問の際には必ず提示します。電話等による事前連絡を行わずに訪問し、不在の場合は不在票を残し再度訪問します。なお、訪問員が販売などを行うことはありませんので、悪質な訪問販売等には十分注意してください。

Q2:草加市外から引っ越してきました。なにか手続きは必要ですか。

A2:草加市保健センター(電話:048-922-0200)へ連絡してください。

 パパ・ママ応援ショップ

Q1:優待カードは、埼玉県内でしか使用できませんか。

A1:平成28年4月から全国の協賛店でも順次利用できるようになります。
詳細については、下記のリンク先のページで確認してください。
優待カードの全国共通利用について

児童手当

Q1:転出・転入したとき、児童手当はどこから支給されるのですか。

A1:住居異動届に書いた「異動日(転出・転入を予定している日)」を含む月まで、それまで住んでいた自治体から支給されます。なお、実際に転出・転入した日ではなく、届け出をした異動日が基準となりますので注意してください。たとえば、5月3日を異動日として住居異動届けをしたが、実際には4月28日に転居した場合、5月分までの児童手当が、それまで住んでいた自治体から支給されます。また、異動月以降の児童手当の受給には、基本的に異動先の自治体での手続きを異動日から15日以内にしていただく必要があります。

こどもの医療費支給制度

Q1:保険証をもらう前に子どもが病院にかかったのですが、医療費はどうなりますか。

A1:一旦治療費全額を立替払いした場合、後日その月内に病院に出向き保険証を提示できれば、病院で精算してもらえるケースが一般的です。
但し、病院によっては精算ができないところもありますし、診療月の翌月になってからの提示だと精算に間に合わない場合もあります。その場合は、加入している健康保険等に請求して、保険負担分の還付を受けることになります。請求方法は加入している健康保険に確認してください。

Q2:医療機関で「こども医療費支給制度」を利用するには、なにか手続きが必要ですか。

A2:子育て支援課で受給資格登録の手続きが必要です。登録後、「こども医療費受給者証」が発行されます。医療機関の受診の際には、「こども医療費受給者証」を窓口へ提出します。

Q3:医療機関にかかった場合、窓口では医療費を払わなくていいのですか。

A3:健康保険の適用になっている医療費については、支払いはありません。ただし、高額療養費や附加給付金の対象になる分は、こども医療費からは支給されません。また、保険適用された医療費が月21,000円以上(医療機関・通院入院別)の場合は、市外の医療機関にかかった場合と同様の扱いになります。詳しくは、次のQ4で確認してください。

Q4:市外の医療機関にかかった場合は、医療費はどうなりますか。

A4:医療機関の窓口で、一旦支払ってください。後日、「こども医療費支給申請書」に記入し、領収書を添えて提出してください。
・「こども医療費支給申請書」配布場所:子育て支援課、サービスセンター(新田・松原・谷塚)、新田西文化センター、柿木公民館、川柳文化センター、新里文化センター、子育て支援センター
草加市公式ホームページから、ダウンロードできます。
・申請書受付場所:子育て支援課、サービスセンター(新田・松原・谷塚)、新田西文化センター、柿木公民館、川柳文化センター、新里文化センター
通院は3ヶ月程度、入院は4ヶ月~5ヶ月で振込みとなります。
「こども医療費支給申請書」は、ひと月ごと、医療機関ごとに1枚提出してください。例えば、同じ月に病院と保険薬局にかかった場合、申請書は2枚必要になります。

草加市私立幼稚園就園奨励費補助金制度

Q1:受付け方法・期間を教えてください。

A1:保護者への受付案内は、例年6月上旬に在園している幼稚園を通して配布します。配布される調書に必要事項を記入し、幼稚園に提出してください。
途中入園者や転入者は随時受け付けますが、当該年度の2月1日を最終受付期限とする予定です。期限を過ぎた場合は補助金の交付を受けられません。

Q2:市外の幼稚園に通っている場合は、市からの補助は受けられるのでしょうか。

A2:草加市に住所を有し、私立幼稚園に在園していれば、市外の幼稚園に通っている場合も対象となります。市外の幼稚園に在園していて、幼稚園から調書等が配布されない場合は、在園幼稚園または保育課運営管理係(電話:048-922-1491)まで連絡してください。

Q3:交付時期を教えてください。

A3:12月中旬~下旬にかけて幼稚園へ交付し、その後、幼稚園から保護者に交付される予定です。

入学資金貸付制度・奨学資金貸付制度

Q1:入学準備金や入学奨学金の貸し付けの際の連帯保証人は、どのような要件が必要か教えてください。

A1:連帯保証人は、市区町村税を完納していることや債務を保証しうる能力があると認められることが条件として必要となります。なお、同居されている保護者は連帯保証人にはなれません。また、将来にわたり返済を保証するという観点から、おおむね60歳までの人が対象です。

Q2:進学する学校が決定していませんが、奨学資金の申請はできますか。

A2:入学準備金は年2回、申請を受け付けています。第1回目は主に推薦入学等により進学する学校が決定している人を優先的に受け付けています。第2回目は、申請時に進学する学校が決定していなくても、希望学校の入学を前提に申請ができます。奨学資金は第2回目の入学準備金と同様、申請時点で進学する学校が決定してなくても、希望する学校の入学を前提に申請してください。

Q3:修学期間途中から奨学資金の貸し付けは受けられますか。

A3:修学期間の途中であっても奨学資金の貸し付けは可能です。

Q4:奨学資金は、申請をすれば必ず貸し付けを受けられますか。

A4:申請を受け、草加市奨学資金審査会で選考決定します。審査会では申請者の人物、学力、家計の状況等を総合的に判断し審査します。なお、決定者数は予算の範囲内になりますので、必ずしも申請者全員が貸し付けを受けられるわけではありません。

Q5:奨学資金の申請用紙は、教育委員会以外の場所でも配布していますか。

A5:奨学資金(または入学準備金)貸付申請のしおりは、教育委員会総務企画課で配布していますが、サービスセンター(新田・松原・谷塚)でも配布しています。

Q6:奨学資金の返済金の残額全部、または一部を繰り上げ返還することができますか。

A6:返済金の残額全部、または一部の繰上げ返還を希望する場合は、総務企画課財務担当(TEL:048-922-2619)まで連絡してください。希望される金額の納入通知書をお送りしますので、近くの金融機関などで支払いをすることができます。

Q7:奨学資金の返済猶予はどんな場合に認められるのですか。

A7:返済者本人が災害、失業などにより返済が困難となった場合や、貸し付け後引き続き学生籍を有する場合などは、返済時期を猶予する制度があります。
希望する場合は、総務企画課財務担当(TEL:048-922-2619)まで連絡してください。

Q8:奨学資金の返済金を滞納してしまったらどうなりますか。

A8:正当な理由なく返済を遅滞したときは、当該返済すべき日の翌日から返済の日までの日数に応じ、返済すべき額に年10.75%の割合を乗じて得た額の延滞金が加算されますので、必ず納期までに支払ってください。

Q9:他の奨学資金との併用や入学準備金と奨学資金の両方の貸し付けを受けることはできますか。

A9:他に奨学資金に相当する学資の貸し付けを受けていないことが申請要件になりますので、下記に該当する奨学資金との併用はできません。また、入学準備金は保護者に対して、奨学資金は学生本人に対して貸し付けがされますので、同じ学生が対象であっても貸し付けは可能です。なお、申請に当たっての連帯保証人は別々の人を立ててください。
(例 日本学生支援機構、埼玉県、社会福祉協議会等)

Q10:市外へ転出した場合、奨学資金の貸し付けは取り消されますか。

A10:申請者が市内から市外へ転出した場合は、貸し付けが取り消されます。また、退学や貸付条例、規則に違反した場合なども、同様に貸し付けが取り消されます。なお、貸し付けが取り消された場合は、速やかに貸付金の全部または一部を返済する必要がありますので注意してください。

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